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みさとヴィラの理念

ごあいさつ

 「サポートハウスみさとヴィラ」は、平成27年4月開設の住宅型有料老人ホームです。一般的 な有料老人ホームの枠にとどまらず、医療依存度の高い方にも対応した個別的ケアを目標として います。多くの方は、ご自宅と違い施設入所では「自分らしく生きる」のは難しい…とお考えの 方もいらっしゃると思いますが、私たちはご本人・ご家族と十分に話し合いを重ねることによ り、障害の程度に関わらず「自分らしく生きる」ためのお手伝いをさせていただきます。このた めに最も必要なことは、コミュニケーションであると考えております。たとえば意思表示が難し い方に対しては様々なコミュニケーション機器の導入や専門的な技術を有するスタッフとの連携 で、ご本人・ご家族をサポートしてまいります。

また、24時間対応の介護・看護サポート、緊急時対応はもちろんのこと、高い医療依存度にも 対応可能な専門職種(医師・看護師・リハビリテーションスタッフ・介護士など)が関わることによ り、安全で安心・充実した生活のお手伝いが出来る万全な体制を整えております。

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サポートハウスみさとヴィラだからできること

医療依存度の高い方にも対応。終の棲家としても安心した生活を

  気管切開・人工呼吸器(TPPV・NPPV)・吸引・在宅酸素療法(HOT)・経管栄養管理(胃瘻/PEG・経腸・経鼻)・中心静脈栄養管理(IVH)など、重症度が高くなり医療依存度が大きく変化した場合にも、安全で安心した生活が継続できます。また、終末期における緩和医療および 看取りまで対応しており、「終の棲家」としてのご入居も可能です。

「起きること」を諦めてはいませんか? 積極的な離床・外出を応援します。

  「身体が全く動かないから…」「介護者に迷惑がかかるから…」などの理由により「起きること」を諦めてしまってはいませんか?私たちは寝たきりの状態を良いとは思っていません。寝たきりの状態は、身体的にも精神的にも非常に悪影響です。もう一度「起きること」に挑戦し、生活の幅を広げていきましょう。日常的な離床はもちろん、積極的に外出や外泊する活動 的なあなたを応援します。医師やメディカルスタッフとの協力体制で「あなたらしく生きる」お手伝いをさせていただきます。

文字盤・意思伝達装置なども使用しコミュニケーションを大事にします。

  私たちが何より大事に考えていることは「ご本人がどのように考え、どのように生活していきたいか」です。その為にはご本人・ご家族との療養相談に加え、日常生活に直接関わるスタッフとのコミュニケーションが非常に重要だと考えています。構音障害や呼吸機能の低下などの理由により、意思表示の難しい方に対しては「文字盤」をはじめ「伝の心」「レッツ・ チャット」など意思伝達装置を使用したコミュニケーション・サポートを積極的に行っていきます。機器使用を進めることで外部とのメール・SNSや生活制御装置(TV・VTR・空調・照明 等の操作)としての応用も可能になり、コミュニケーション・生活の幅が無限に広がります。機器の設定・調整・説明などは常駐する専門スタッフによる対応が可能です。

看護師・介護士の24時間常駐で緊急時にも対応

  医療依存度が高くなると早朝・夜間を問わず医療・介護両面のケアが必要不可欠です。「サポートハウスみさとヴィラ」では、24時間365日体制で看護師・介護士が常駐し常にサービスを提供できる環境整備がされています。医療ケアでは通常の健康管理に加え、吸引・呼吸器管理・経管栄養管理・服薬管理・注射・点滴など、介護ケアでは体位交換・排せつ/トイレ介 助・食事介助など多くの業務に対応いたします。また、往診医師との連携も24時間体制で整備されており、時間帯に関係なく医療指示を受け実施できるうえ、急変時の緊急搬送も対応が可能です。