みさとヴィラ

利用者数と受け入れ実績

利用者数と受け入れ実績

サポートハウスみさとヴィラは住宅型有料老人ホームです。
一般的な有料老人ホームと大きく違う所が2つありますのでご紹介させていただきます。

1つ目は「神経難病の方を積極的に受け入れている」ところです。

今回は平成27年4月1日オープンから令和3年1月までの実績を集計してみました。
結果はこのようになります。

<対応疾患別内訳>

筋萎縮性側索硬化症 31名
多系統萎縮症 7名
脊髄小脳変性症 4
進行性核上性麻痺 5
パーキンソン病 4
副腎白質ジストロフィー 1
筋ジストロフィー(進行性) 5
その他疾患かつ人工呼吸器使用 5

 

 

神経難病の中でも筋萎縮性側索硬化症(ALS)の方が多くいらっしゃいます。
一人ひとり進行スピードが違っていたり、発症箇所が違っていたり、痛みがあったり等様々です。
当然個別性があるので、向き合って積み重ねた経験がとても重要になります。

現在の入居者の割合としては・・・・

図のようになります。7割の方が神経難病になります。
「7割」だから自慢できるわけではありません。
内容が重要ですが、次回の記事にとっておきます。

2つめは「利用者の年齢と性別」です。

一般的な老人ホームであれば80歳90歳代であり、認知症の症状のある方を対象としている施設が多いと思われますが、サポートハウスみさとヴィラでは図のようになります。65歳以下の方がいらっしゃるということが分かります。
ALSは特定疾病であるため、40歳以上であれば介護保険を利用できるのです

このようにサポートハウスみさとヴィラでは
神経難病の方を積極的に受け入れている施設になります。

入居希望等お問い合わせはこちらへどうぞ

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