みさとヴィラ

アンガーマネジメント

アンガーマネジメント

サポートハウスみさとヴィラでは、様々な委員会を組織してより良い施設を目指しております。その中で接遇委員会の取り組みで「アンガーマネジメント研修」を行いました。より質の高い接遇を行う為に「怒り」のコントロールは非常に重要です。

職場でも、家庭でも、怒ったら「また怒っちゃった」と後悔しますし、イライラする自分が嫌。怒らないようにしないと。と反省したりします。しかし、実は怒りという感情事態は悪いものではないみたいなのです。ただし、怒りの表現方法は難しく、怒りもムカムカも、うれしい、楽しい、悲しいと同じ感情の一つです。その中で怒りは自分の身を守る防衛のための感情ともいわれています。

アンガーマネジメントは怒りとうまく付き合い、必要な時には上手に怒る技術です。 怒ることで真剣さや必死さが伝わったり大切なものを守るために有効な手段にもなり得ます。わかっちゃいるけど、そこが難しいのです。

怒りは6秒がピークと言われており、「その場セラピー」という言葉もあるようです。具体的には・・・・

  1. 怒りのレベルわけ
  2. 魔法の言葉をかける
  3. 思考停止する
  4. ものを観察する
  5. その場から離れる
  6. 楽しいこと・好きなことを考える

「おおかみこどもの雨と雪」という映画の中で、イライラした時に「おみやげ3つ、たこ3つ」という落ち着かせる言葉が出てきましたが、これは魔法の言葉の一例なんだろうなーと思い出しました。ちなみにですが、私の幼少期は食べ物を地面に落としても「3秒ルール」というものがございまして、3秒以内であれば食べてもOKでした。

アンガーマネジメント研修に戻ります。ゲーム感覚で「自分の怒りのタイプを知る」という事も行います。接遇にしても怒りのコントロールにしても、自分を知るという事は大事ですね。
また、対処法を準備しておく事は仕事をする上で必要な事だと感じました。

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