2025年7月5日
“遠回り”と“自己満足”の先に見た光。ある施設長が目指す『いつでも傍に居る』介護とは

SCD・MSA友の会(患者会)が毎年春に行っている講演会・相談会の日程が近づいてきました。 患者会ホームページ ⇒ http://scdmsa.tokyo/
今年の講師は、SCDとALSに共通する新しい治療標的を発見されたことで有名な、石川欣也先生です。 http://www.tmd.ac.jp/press-release/20170324/index.html
今回は「SCD・MSAの研究の進捗」というご講義ですが、ALSに共通の治療標的のお話しもお聞かせくださるのではないかと楽しみにしています。
また、医療相談会では今季から医療顧問を務めることとなった、大宮施設長も登壇し患者さんの質問にお答えする予定です。
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グランドフリッチャー
ティルティング機構(姿勢を維持したまま座面ごと角度を変えて、お尻や太ももにかかる体重を背中や腰へ分散させる)とリクライニング機構(背もたれの角度を変える)が一体になった多機能型の車椅子。人工呼吸器も搭載可能で、快適に日々の外出を楽しめます。
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MOMO
わずかな腕の力でも、滑らかで安定した動作ができるように支持する上肢装具。テーブルや台に固定して、上から腕を乗せて使用します。食事や読書、字を書いたり絵を描いたり、PCやタブレット端末を使ったりなど、利用者さまが日常生活の中で一人で自由に取り組めることを増やせるようサポートします。
筋電図測定装置 ニューロノード
神経難病(ALS、脳性麻痺等)や事故による脊髄損傷などで動きに制限のある方々のために開発された、世界初のウェアラブルデバイス。筋電、空間、眼球の3つのモードから体の状態に応じて選択でき、微細な動きや不随意な動きも設定で調節することが可能です。Bluetooth接続によりiPadと連携し、どんな体勢でも使用できます。メール、インターネット、アプリ、SNS、勉強、ゲームなど、多様な操作が可能で、利用者の世界を広げます。
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