2026年3月24日
ALS利用者の「誤嚥性肺炎ゼロ」を目指す!進行度別カフアシスト活用術と実践的喀痰管理のポイント

今年は外房にほど近い「いすみ市」にて開催されました。
交通の便が少々悪い場所でしたが、80名近い参加者で盛会でした。

地域医療を担う、塩田病院の野村浩一先生のご講演をはじめ音楽会も開催され、ALSに関わる人たちの結束が感じられました。

また、NCNPの有明先生に「LIC TRAINER」のミニ講演&レクチャーが行われ、皆さん興味津々でした。

久しぶりにお会いする患者さんもいらっしゃって大変楽しい時間を過ごしました。デヴィットさんもすごく元気!


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Eeyes
視線検出式入力装置を接続した、目の動きによる文字入力ができる意思伝達装置。文字だけでなく絵文字も使用できるのが特徴で、伝え難い感情のニュアンスを表現することが可能です。また、体の部位を示す絵文字と操作に関する絵文字を組み合わせるなどの工夫で、通常の文字を入力するよりも素早いコミュニケーションを実現できます。
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床ずれ防止用具/ここちあ
食事介助や離床などの背起こしケア時に発生する「床ずれリスク」を軽減するために開発されたエアマット。ベッドと連動した自動圧力調整機能を搭載しており、背上げ角度に応じてマットレス内の圧力を自動で調整し、体勢をしっかり保持して床ずれを予防します。操作パネルにはガイダンス機能付きのフルカラー液晶画面を採用。約10分で空気を充填できるエアポンプを備えているほか、停電時にも安心して使用できる設計で、使い勝手と安全性に配慮しています。

呼気式入力装置/ブレスマイクスイッチ
口元にセンサーを近づけて固定し、息を吹き込む、または声を発することで操作が可能なスイッチ。微細な動作が難しい方でも簡単に使用できるよう設計されており、ナースコールやMCライブラリーでご紹介している意思伝達装置など、さまざまなデバイスと接続して活用することができます。
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透明文字盤
アクリル板などの透明な板に「はい」「いいえ」や「50音」等が書かれており、介助者が文字盤を指さししたり、見つめている文字が利用者さまと介助者の瞳を結ぶ視線の中心に来るように文字盤を動かして使用します。目線が動かせる方なら外出先など場所を問わず手軽に使用できるため、欠かせない意思伝達アイテムです。
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