2016年11月26日

日本ALS協会千葉県支部 講演会・交流会への参加

今年は外房にほど近い「いすみ市」にて開催されました。

交通の便が少々悪い場所でしたが、80名近い参加者で盛会でした。

img_2893

地域医療を担う、塩田病院の野村浩一先生のご講演をはじめ音楽会も開催され、ALSに関わる人たちの結束が感じられました。

img_2894

また、NCNPの有明先生に「LIC TRAINER」のミニ講演&レクチャーが行われ、皆さん興味津々でした。

img_2895

久しぶりにお会いする患者さんもいらっしゃって大変楽しい時間を過ごしました。デヴィットさんもすごく元気!

15178942_1014478845323959_2296407633331632454_n15134814_1014478901990620_8816902218362406799_n

関連タグの新着記事

みさとヴィラ

もっと見る

2025年12月30日

三菱電機株式会社ビジネスイノベーション本部様と新規事業アイデアに関する第3回ミーティング

  • MCについて
  • みさとヴィラ
  • みさとノイエ

2025年12月11日

新規事業アイデアに関する第2回ミーティングを開催

  • みさとヴィラ
  • みさとノイエ
  • 事務局
  • コミュニケーション

2025年11月14日

厄年から始まったバイク事故と看護師としての価値観の変化

  • みさとノイエ
  • 働き方
  • 神経難病
  • ALS
  • 看護
  • カルチャー

2025年11月11日

家族の意見がバラバラで板挟み… そんな介護現場の「諦め」を「希望」に変える、家族療法型カンファレンス入門

  • リハビリ
  • みさとヴィラ
  • みさとノイエ
  • 働き方
  • 神経難病
  • ALS
  • 看護
  • 介護

MCライブラリー

もっと見る

Eeyes

視線検出式入力装置を接続した、目の動きによる文字入力ができる意思伝達装置。文字だけでなく絵文字も使用できるのが特徴で、伝え難い感情のニュアンスを表現することが可能です。また、体の部位を示す絵文字と操作に関する絵文字を組み合わせるなどの工夫で、通常の文字を入力するよりも素早いコミュニケーションを実現できます。

関連ページ

意思伝達装置/OriHime eye+Switch

視線やわずかな動きで思いを言葉に変える、社会参加を実現する革新的な意思伝達装置。視線入力やスイッチ入力で文字を選び、合成音声でスピーチができるため、ALSなどの神経難病の方々も自由に意思を伝えられます。家族や介護者とのコミュニケーションはもちろん、テレビ操作やインターネット利用など、日常生活の多くの場面で活用可能。OriHemeにはカメラやマイク、スピーカーが搭載されており、周囲を見渡したり、会話にリアクションするなどその場にいるようなコミュニケーションを実現し、生活の質を大きく向上させる可能性を秘めています。

マクトス

音声や文字によるコミュニケーションが困難な方のための支援機器。筋電、眼電、脳波などの生体信号を検知し、設定した値(閾値)を超える信号を検知すると、スイッチ操作やコールが鳴るように設定できます。指の動きや視線の動き、瞬きなどが難しくなった方も、家族やスタッフとのコミュニケーションを取ることが可能です。

関連ページ

スマイルスプーン

口を閉じることに障害があり、食べ物を口の中に入れることが困難な方をサポートするスプーン。スライドして適量を押し出し、飲み込みやすい下の上の位置に食べ物を運ぶことが可能です。食べる側も介助する側もストレスなく、楽しい食事の時間を過ごせます。

採用について

株式会社MCでは新卒採用、キャリア採用、アルバイト・パート採用を行っております。
募集職種など詳しくは採用情報をご確認ください。

お問い合わせ窓口

採用について、施設への入居についてなど、株式会社MCへのお問い合わせは下記より承っております。

電話:048-999-5858

電話受付時間:9:00〜17:00(月曜日~金曜日)
FAX:048-999-5827