2025年2月19日
ロホクッションとは?介護・リハビリ現場から日常生活まで支える安心クッション

昨日に引き続き、内覧会・完成建物見学会(一般向け)を開催させていただきました。職員が一丸となり準備してきたこともあり、近隣にお住まいの方をはじめ予想を遥かに上回る多くの お客様に見学していただくことができました。
昨日のフォーマルな式典にはないような、非常にリラックスした雰囲気でお客様をご案内でき「サポートハウスみさとヴィラ」のコンセプト・方向性をご理解いただけたものと考えております。
地域のご協力無くして私共の施設は成り立ちません。近隣の有料老人ホーム・特別養護老人ホーム・介護老人保健施設の方々にも多数ご見学いただいたことで、地域連携を重視し在宅療養でお困りの方々への貢献活動をしていければと考えております。
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お部屋の装飾、レイアウト
MCでは、個室を利用者さまのご自宅のように、自由にレイアウトしていただいています。ベッド・洗面台・エアコン等は標準設置されていますが、家具、日用品、専用テレビ等を自由に持ち込むことが可能です。大きなテレビでドラマや映画を楽しんだり、ミシンで手芸をしたり、壁一面に思い出の写真を飾ったり…。一人ひとりの暮らし方を変えることなく、自由に日常を過ごしていただけます。
意思伝達装置/OriHime eye+Switch
視線やわずかな動きで思いを言葉に変える、社会参加を実現する革新的な意思伝達装置。視線入力やスイッチ入力で文字を選び、合成音声でスピーチができるため、ALSなどの神経難病の方々も自由に意思を伝えられます。家族や介護者とのコミュニケーションはもちろん、テレビ操作やインターネット利用など、日常生活の多くの場面で活用可能。OriHemeにはカメラやマイク、スピーカーが搭載されており、周囲を見渡したり、会話にリアクションするなどその場にいるようなコミュニケーションを実現し、生活の質を大きく向上させる可能性を秘めています。
グランドフリッチャー
ティルティング機構(姿勢を維持したまま座面ごと角度を変えて、お尻や太ももにかかる体重を背中や腰へ分散させる)とリクライニング機構(背もたれの角度を変える)が一体になった多機能型の車椅子。人工呼吸器も搭載可能で、快適に日々の外出を楽しめます。
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好きなものを食べられる、飲める(経口、胃ろう)
利用者さまの食べたいもの・飲みたいものをできるだけ実現させるため、さまざまな工夫を取り入れています。気管切開を行い人工呼吸器を使っている利用者さまでも、食事やスイーツなどを食べやすい形状にしてお口で味わうことや、胃ろうを通してアルコールを摂取することが可能です。「胃ろうからお酒?」と驚かれるかもしれませんが、MCではできる限り利用者さまのご希望に沿えるよう、体調と相談しながら柔軟な対応を行っています。
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お問い合わせ窓口
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電話受付時間:9:00〜17:00(月曜日~金曜日)
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