2026年1月2日
「アラーム検知之助」がもたらすの安心

「サポートハウスみさとヴィラ」「サポートハウスみさとノイエ」は、
ALSをはじめとする神経難病の利用者さまに特化した入居施設です。
経験豊富な看護師・介護士が24時間体制で常駐し、
安心・安全をご提供することはもちろん、
利用者さま本人やご家族にしっかりとお話を伺い、
一人ひとりの「Color」にフォーカスしたケアを行うことを何よりも大切にしています。
日々病気と向き合うご利用者さまとご家族が、不安な気持ちを少しでも手放せる。
ありのままの自分らしさを表現できる。
心からくつろげる。
そんな「第二の自宅」のような存在を目指しています。

お部屋の装飾、レイアウト
MCでは、個室を利用者さまのご自宅のように、自由にレイアウトしていただいています。ベッド・洗面台・エアコン等は標準設置されていますが、家具、日用品、専用テレビ等を自由に持ち込むことが可能です。大きなテレビでドラマや映画を楽しんだり、ミシンで手芸をしたり、壁一面に思い出の写真を飾ったり…。一人ひとりの暮らし方を変えることなく、自由に日常を過ごしていただけます。

ピエゾニューマティック(PPSスイッチ)
筋肉の「ひずみ」や「ゆがみ」で作動するピエゾセンサーと、指先の僅かな動きで作動するエアバッグ(ニューマティック)センサーの2種類を選択できるスイッチ。いずれも感度調整が可能で、僅かな力でも操作できるため、幅広い方にご使用いただけます。MCでは更にチューブを利用したカムスイッチを作成し、接続して使用しています。
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プラスチックケーススイッチ
押した時がスイッチオン・離すとオフとなる、指で押して使うタイプの軽量でシンプルなスイッチ。握力の大きさに応じて適切なスイッチを選ぶことができます。プラスチックケースの中に内蔵されたマイクロスイッチの場所を変えることで、感度を細かく調整することが可能なため、利用者さまの状態に合わせて工夫してセッティングを行っています。
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伝の心
センサーを使用して身体の一部をわずかに動かすだけで、文字をパソコンに入力できる意思伝達装置。 DVDやテレビなどのリモコン操作、インターネットや電子メールなど、介護者の力を借りることなく、利用者さまが多くのことを自由に行うことができます。これまでの仕事を継続する・新しい活動を始めるなど、さまざまな可能性を広げるツールであり、ALS当事者で国会議員の舩後靖彦氏も使用していることで知られています。
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お問い合わせ窓口
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電話受付時間:9:00〜17:00(月曜日~金曜日)
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