2025年12月30日
三菱電機株式会社ビジネスイノベーション本部様と新規事業アイデアに関する第3回ミーティング


先日、水害対する避難訓練を行いました。
私たちの施設は、神経難病の方や人工呼吸器を使用している方が多くいらっしゃいます。自力で移動できる方が少なく、人工呼吸器や在宅酸素などの医療機器に対しての対応が必要になっています。
その為、災害に対して、日々の訓練や災害事の特徴(今回は水害の特徴)を理解・共有しておく事が大切です。

今回の水害訓練では以下の事を重点的に行いました。
①水害の特徴や当施設のハザードマップについて共有
②防水シートの装着 窓ガラス飛散防止の対応
③避難方法の確認
④停電に備えて発電機の使用方法確認、防災グッツの確認
水害は、ある程度事前に予測できる災害です。慌てず前もって準備することが何より大切ですね。サポートハウスみさとヴィラでは神経難病のご利用者様が安心して暮らして頂けるよう災害の備えに対しても真剣に取り組んでいます。


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特殊浴槽
お風呂は利用者さまにとって最も楽しみな時間のひとつです。MCには人工呼吸器を利用している利用者さまも快適・安全に入浴することができる、機械式の特殊な浴槽があります。ストレッチャー上に寝たままの状態で、洗身・洗髪しゆったりと入浴することができます。


胃ろう
胃ろうとは、お腹に小さな穴を開け、そこから直接胃に栄養を送り込む方法です。口からの食事が困難になった場合でも、胃ろうを利用することで必要な栄養を摂取することが可能です。ただし、胃ろう造設はご本人やご家族にとって大きな決断となります。そのため、メリットだけでなく、手術が必要であること、チューブの管理が必要になること、外見上の変化があることなど、デメリットも理解し、医師と相談の上で判断することが重要です。
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意思伝達装置/OriHime eye+Switch
視線やわずかな動きで思いを言葉に変える、社会参加を実現する革新的な意思伝達装置。視線入力やスイッチ入力で文字を選び、合成音声でスピーチができるため、ALSなどの神経難病の方々も自由に意思を伝えられます。家族や介護者とのコミュニケーションはもちろん、テレビ操作やインターネット利用など、日常生活の多くの場面で活用可能。OriHemeにはカメラやマイク、スピーカーが搭載されており、周囲を見渡したり、会話にリアクションするなどその場にいるようなコミュニケーションを実現し、生活の質を大きく向上させる可能性を秘めています。

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