2026年1月2日
「アラーム検知之助」がもたらすの安心

ネッティは、ノルウェー生まれの快適性を追求した車椅子シリーズです。特に長時間座る必要がある方や、神経難病、重度身体障害を持つ方々に支持されています。
このシリーズの特徴は、ティルト&リクライニング機能とモジュール型(Netti BASE)であることです。身体寸法や機能に合わせて細かく調整できるため、姿勢保持や圧分散に優れ、快適な座位環境を提供します。 介護保険適用によるレンタルも可能で、月額料金はモデルや地域によって異なります。
下記の記事は別の車椅子を紹介しています。ぜひ一緒にご覧いただけると幸いです。
ネッティシリーズには、様々なニーズに対応する多様なモデルが揃っています。以下に代表的なモデルをご紹介します。
ネッティシリーズは、快適性を「贅沢」ではなく「生活必需」と考えています。快適な座位環境は、離床促進、二次障害の予防、ADL(生活動作)の向上に繋がります。
ネッティシリーズは、利用者だけでなく介助者の負担軽減も考慮されています。例えば、手元ロック式のパーキングブレーキや各部簡単に着脱が可能であり、日常的なケアがしやすい設計となっています。
ネッティシリーズは、ラックヘルスケア株式会社が主要な販売代理店として製品を提供しています。 また、介護保険を利用したレンタルも可能です。 ダスキンヘルスレントやフランスベッドなど、様々な事業者がレンタルサービスを提供しています。
株式会社MCでは、利用者様一人ひとりの状態やニーズに合わせた最適な車椅子を提供できるよう、ネッティをはじめとする様々な車椅子に関する知識を蓄え、きめ細やかなサポート体制を整えています。 特に、神経難病の利用者様に対しては、豊富な経験と専門知識を持つスタッフが、快適で安全な生活を送れるよう、車椅子の選定から調整、使用方法の指導まで、丁寧に対応いたします。
ネッティシリーズは、快適性と多様なニーズへの対応を両立させた車椅子です。利用者と介助者の双方にとって、より快適で充実した生活を送るための選択肢となります。
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MOMO
わずかな腕の力でも、滑らかで安定した動作ができるように支持する上肢装具。テーブルや台に固定して、上から腕を乗せて使用します。食事や読書、字を書いたり絵を描いたり、PCやタブレット端末を使ったりなど、利用者さまが日常生活の中で一人で自由に取り組めることを増やせるようサポートします。

筋電図測定装置 ニューロノード
神経難病(ALS、脳性麻痺等)や事故による脊髄損傷などで動きに制限のある方々のために開発された、世界初のウェアラブルデバイス。筋電、空間、眼球の3つのモードから体の状態に応じて選択でき、微細な動きや不随意な動きも設定で調節することが可能です。Bluetooth接続によりiPadと連携し、どんな体勢でも使用できます。メール、インターネット、アプリ、SNS、勉強、ゲームなど、多様な操作が可能で、利用者の世界を広げます。
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胃ろう
胃ろうとは、お腹に小さな穴を開け、そこから直接胃に栄養を送り込む方法です。口からの食事が困難になった場合でも、胃ろうを利用することで必要な栄養を摂取することが可能です。ただし、胃ろう造設はご本人やご家族にとって大きな決断となります。そのため、メリットだけでなく、手術が必要であること、チューブの管理が必要になること、外見上の変化があることなど、デメリットも理解し、医師と相談の上で判断することが重要です。
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意思伝達装置/OriHime eye+Switch
視線やわずかな動きで思いを言葉に変える、社会参加を実現する革新的な意思伝達装置。視線入力やスイッチ入力で文字を選び、合成音声でスピーチができるため、ALSなどの神経難病の方々も自由に意思を伝えられます。家族や介護者とのコミュニケーションはもちろん、テレビ操作やインターネット利用など、日常生活の多くの場面で活用可能。OriHemeにはカメラやマイク、スピーカーが搭載されており、周囲を見渡したり、会話にリアクションするなどその場にいるようなコミュニケーションを実現し、生活の質を大きく向上させる可能性を秘めています。

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