2026年1月2日
「アラーム検知之助」がもたらすの安心

今日は毎週水曜日に訪問診療に来てくださっている先生をご紹介します。

たにぐちファミリークリニックの谷口先生と看護師の新宮さん。
いつも穏やかに笑顔で優しく、冗談を交えながら利用者様のお話をしっかり聞いてくださいます。
なので利用者様は、病気やお身体の事だけではなく・・
「本当はダメだけど・・・どうしても甘いものが食べたい!」 「ケンタッキーがどうしても食べたい!」という様な時も、ご自分で先生にお話をされて・・
「食べ過ぎないようにね。少しですよ。」とのお返事を聞いて、安心して笑顔でお買い物に出かけていきます(笑)
先生の笑顔が利用者様や職員の安心になっています。
これからもいろいろご相談させていただきながら、先生と一緒に利用者様の生活をより良いものにしていけるように頑張っていきます。
先生の愛車の前で・・

医療法人エレソル たにぐちファミリークリニック
三郷市仁蔵523-1
048-957-8440
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透明文字盤
アクリル板などの透明な板に「はい」「いいえ」や「50音」等が書かれており、介助者が文字盤を指さししたり、見つめている文字が利用者さまと介助者の瞳を結ぶ視線の中心に来るように文字盤を動かして使用します。目線が動かせる方なら外出先など場所を問わず手軽に使用できるため、欠かせない意思伝達アイテムです。
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スマイルスプーン
口を閉じることに障害があり、食べ物を口の中に入れることが困難な方をサポートするスプーン。スライドして適量を押し出し、飲み込みやすい下の上の位置に食べ物を運ぶことが可能です。食べる側も介助する側もストレスなく、楽しい食事の時間を過ごせます。

お部屋の装飾、レイアウト
MCでは、個室を利用者さまのご自宅のように、自由にレイアウトしていただいています。ベッド・洗面台・エアコン等は標準設置されていますが、家具、日用品、専用テレビ等を自由に持ち込むことが可能です。大きなテレビでドラマや映画を楽しんだり、ミシンで手芸をしたり、壁一面に思い出の写真を飾ったり…。一人ひとりの暮らし方を変えることなく、自由に日常を過ごしていただけます。

MOMO
わずかな腕の力でも、滑らかで安定した動作ができるように支持する上肢装具。テーブルや台に固定して、上から腕を乗せて使用します。食事や読書、字を書いたり絵を描いたり、PCやタブレット端末を使ったりなど、利用者さまが日常生活の中で一人で自由に取り組めることを増やせるようサポートします。

お問い合わせ窓口
採用について、施設への入居についてなど、株式会社MCへのお問い合わせは下記より承っております。
電話受付時間:9:00〜17:00(月曜日~金曜日)
FAX:048-999-5827