2026年1月2日

「アラーム検知之助」がもたらすの安心

私たち株式会社MCが大切にしているのは、「あなたの特別なケアは私達の日常」という想いです。

高度な医療ケアが必要であっても、そこは病院ではなく「第二の自宅」。だからこそ、私たちは常に最新の技術にもアンテナを張り、利用者様とスタッフの「安心」をアップデートし続けています。

先日、泉工医科工業株式会社様より、とても頼もしいパートナー「アラーム検知之助」をご紹介いただきました。

名前は少し古風ですが、中身は最新の優れもの。

これは、人工呼吸器やパルスオキシメーターの「光」を感知し見守ってくれるツールです。

なぜ、このツールに惹かれたのか

私たちがテクノロジーを導入するのは、単に楽をするためではありません。

「機械に任せられる不安は機械に任せて、人は人にしかできない『温かいケア』に集中したい」

そう強く願うからです。

医療機器のアラーム音に神経を尖らせ続けることは、どうしてもスタッフやご家族の「心の余裕」を奪ってしまいがちです。「アラーム検知之助」は、そんな見えない緊張の糸を、ふっと緩めてくれる存在だと感じました。

 現場で生まれる「ゆとり」

この小さなデバイスが、私たちの日常にこんな変化をもたらしてくれます。

「離れていても、繋がっている安心感」

例えば、人数が多くない夜勤帯など音にすぐさま反応できないときもあります。そんな時でも、機器のランプが光れば、すぐに手元のスマホに通知が届きます。

まるで「何かあったらすぐに呼ぶね」と言ってくれる人が、もう一人増えたような心強さです。

「一目でわかるから、焦らない」

通知と一緒に、その瞬間のモニター画面の写真も届きます。

「あ、いまは人がいるから大丈夫そうだな」「これはすぐに駆けつけよう」

手元で状況が見えるだけで、ドキッとする瞬間が減り、冷静なプロとしての対応が可能になります。

その人らしい時間と空間を守るために

アラームへの不安が減れば、その分だけ、利用者様の「やりたい」に耳を傾けたり、笑顔で会話を楽しんだりする時間が増えます。 テクノロジーは、人の想いを叶えるための優しい道具。

これからも、高い専門性と、最新のツール、そして何より「手から伝わる優しさ」を掛け合わせて、MCならではの安心をお届けしていきます。

興味のある方は、ぜひ泉工医科工業様、または私たちにお声がけくださいね。

※製品に関しては泉工医科工業様へお問い合わせください

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床ずれ防止用具/ここちあ

食事介助や離床などの背起こしケア時に発生する「床ずれリスク」を軽減するために開発されたエアマット。ベッドと連動した自動圧力調整機能を搭載しており、背上げ角度に応じてマットレス内の圧力を自動で調整し、体勢をしっかり保持して床ずれを予防します。操作パネルにはガイダンス機能付きのフルカラー液晶画面を採用。約10分で空気を充填できるエアポンプを備えているほか、停電時にも安心して使用できる設計で、使い勝手と安全性に配慮しています。

お部屋の装飾、レイアウト

MCでは、個室を利用者さまのご自宅のように、自由にレイアウトしていただいています。ベッド・洗面台・エアコン等は標準設置されていますが、家具、日用品、専用テレビ等を自由に持ち込むことが可能です。大きなテレビでドラマや映画を楽しんだり、ミシンで手芸をしたり、壁一面に思い出の写真を飾ったり…。一人ひとりの暮らし方を変えることなく、自由に日常を過ごしていただけます。

胃ろう

胃ろうとは、お腹に小さな穴を開け、そこから直接胃に栄養を送り込む方法です。口からの食事が困難になった場合でも、胃ろうを利用することで必要な栄養を摂取することが可能です。ただし、胃ろう造設はご本人やご家族にとって大きな決断となります。そのため、メリットだけでなく、手術が必要であること、チューブの管理が必要になること、外見上の変化があることなど、デメリットも理解し、医師と相談の上で判断することが重要です。

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呼気式入力装置/ブレスマイクスイッチ

口元にセンサーを近づけて固定し、息を吹き込む、または声を発することで操作が可能なスイッチ。微細な動作が難しい方でも簡単に使用できるよう設計されており、ナースコールやMCライブラリーでご紹介している意思伝達装置など、さまざまなデバイスと接続して活用することができます。

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