みさとノイエ

ふれあい作品展  その3

ふれあい作品展  その3

ここからはノイエの利用者様の出展作品と作者をご紹介。

『生命(いのち)の樹』

枯れ木を使って生命の復活を表現しました。
中心の赤いものは生命の源、エネルギーです。
色とりどりのリボンはキラキラと輝いて生きる喜びを表現しています。

『ビッグなバッグ』

芸術の秋、スケッチブックも入りそうな大きなバッグです。
小物は外ポケットや共布のポーチに入れてスッキリ。
リバーシブルになっていて持ち手えおそれぞれの布を使って作りました。

『お買い物バッグ』

かぎ針編みのパッチワークを活かしてトートバッグを作りました。
リバーシブルになっていて夏は紺色と白のストライプがらで涼し気な印象になります。
コンビニでのお買い物に使う予定です。

『咲いた♪咲いた♪』

この絵手紙は20年近く前に独学で始め、そのころ通っていたデイケアでチューリプの球根を植えたので、春になるのが楽しみな気持ちを描きました。
本当は筆に墨を付けて専用のはがきと絵の具を使って描くのですが、墨の代わりにネームペンを使いました。

『夏の色』

壁面装飾などで使用したお花紙をリサイクルし、朝顔を作りました。
1つ1つ紙を丸めて作るのですが、数が多くて大変でした。
柔らかな花や葉の質感を出すのに工夫しました。
3名での合作です。

たくさんの作品を見た利用者様は刺激を受けて、もう来年の作品作りに意欲を燃やしています。

同行した職員も素晴らしい作品ばかりで感動したようです。

来年はどんな作品を作られるのでしょうか。
今から楽しみです。

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