ピエゾニューマティック(PPSスイッチ)
- 神経難病
- ALS
- 意思伝達装置


ピエゾニューマティック(PPSスイッチ)
筋肉の「ひずみ」や「ゆがみ」で作動するピエゾセンサーと、指先の僅かな動きで作動するエアバッグ(ニューマティック)センサーの2種類を選択できるスイッチ。いずれも感度調整が可能で、僅かな力でも操作できるため、幅広い方にご使用いただけます。MCでは更にチューブを利用したカムスイッチを作成し、接続して使用しています。
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入居時自立・要支援・要介護(介護認定を受けている方)となります。ALSや脊髄小脳変性症、パーキンソン病、多系統萎縮症などの神経難病疾患の方や、人工呼吸器を使用している方の受け入れが可能です。入居されている方の多くは【厚生労働大臣が定める別表第7】に該当する方となっております。
まずは、メール・電話等でお気軽にご相談ください。
また、要介護4・5に該当し、胃ろうにて経管栄養を行っている方のご相談も承っております。
※なお、現状(令和5年8月1日時点)、末期の悪性腫瘍に該当される方のご相談対応は出来かねますのでご了承ください。
【厚生労働大臣が定める別表第7】について
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入居一時金 | 無し |
---|---|
敷金相当 | 195,000 円(家賃相当額×3か月) |
家賃相当額 | 65,000円(各居室一律) |
管理費 | 25,000円(水道光熱費含む) |
共益費 | 13,000円(共用部維持管理費用等) |
有償生活サービス費 | 26,000円(健康相談・協力医療機関への送迎・タオルシーツ代・リネンクリーニング代含む) |
合計 | 129,000円(税込) |
その他費用 | 食費(一日3食 約48,000 円【外部委託】)、おむつ代等生活実費、介護保険一部負担金 |
見学希望の日時をお聞かせください。
TEL: 048-999-5858(平日 8:30〜17:30)
FAX: 048-999-5827(24時間)
メール: info@mc-misato.com(24時間)
ご入所に関すること、ケアに関することなど何でもご相談ください。
受付票記載の際に、簡単な身体状況・介護状態をお伺いします。
入居後の生活に活かすため、お伺いし確認させていただきます。
かかりつけ医の「診療情報提供書」「看護サマリー」などをご準備ください。
ストレッチャー積載可能な車両でお伺いします。
※全身状態により看護師が必要な際にはご相談ください。
住宅型有料老人ホームって、どのような形態なの?
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住宅型有料施設は、アパートなどの賃貸契約のような形態のもと「生活サービス」を提供する方式です。通常の住宅型では、主に介護度の低い方を想定しているため、外部の介護/看護サービスを必要に応じての依頼が必要ですが「サポートハウスみさとヴィラ」 「サポートハウスみさとノイエ」では、重症度の高い方を想定しているため、訪問介護事業所・訪問看護ステーションをあらかじめ併設、幅広いケアや医療処置に対応しています。
今は介護/看護が全く必要ないのですが…。
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「サポートハウスみさとヴィラ」「サポートハウスみさとノイエ」は、重症度の高い方を想定しております。ご入居のご相談には応じますが、活動性が高い状態であれば、他の施設をおすすめいたします。しかし、進行度が速い疾患や他施設での対応が困難な場合などは、お気軽にご相談ください。
短期間の入居は可能ですか?
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1か月程度のご希望で、さらに空室がある場合に限りご相談に応じます。療養生活において、スタッフとのコミュニケーションが重要であると考えておりますので、一定期間以上のご入居をお願いしております。
ピエゾニューマティック(PPSスイッチ)
筋肉の「ひずみ」や「ゆがみ」で作動するピエゾセンサーと、指先の僅かな動きで作動するエアバッグ(ニューマティック)センサーの2種類を選択できるスイッチ。いずれも感度調整が可能で、僅かな力でも操作できるため、幅広い方にご使用いただけます。MCでは更にチューブを利用したカムスイッチを作成し、接続して使用しています。
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MC大学
MCの全社員を対象とした学びの場。次世代の医療介護業界のプロフェッショナル人材を早期に育成することを目的としています。また、能力や経験の豊富なスタッフが社内講師役を務めることで、彼らも教えることを通じて学び、知見を広げています。私たちMCは成長し続ける企業であるために、社員一人ひとりが興味のあることを積極的に学び続けられる環境を大切にしています。
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ナースコール/ココヘルパ
「ココヘルパ」は、スタッフの負担軽減と入居者さまの安全確保に貢献する、頼もしい無線式ナースコールシステム。さまざまなスイッチに接続することができ、ボタンを押すのが難しい利用者さまでも安心して操作できます。スタッフのスマートフォンと連携すれば、施設内のどこからでも呼び出しに対応でき、さらにその場で対応記録を入力することで、業務のペーパーレス化や効率化にもつながります。最近では、離床センサーなどを組み合わせ、利用者さまの状態を一括して把握・管理するなど、活用範囲がますます広がっています。
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アモレ
気管を切開し人工呼吸器を装着している方の気管内の痰を、気管カニューレから24時間自動で持続的に低圧で吸引する機械。導入することで介助者による気切部からの気管吸引の回数を大幅に減らすことができ、運転音も静かなので、利用者さまの負担軽減や生活の質向上につながっています。
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お問い合わせ窓口
採用について、施設への入居についてなど、株式会社MCへのお問い合わせは下記より承っております。
電話受付時間:9:00〜17:00(月曜日~金曜日)
FAX:048-999-5827