2025年7月5日
“遠回り”と“自己満足”の先に見た光。ある施設長が目指す『いつでも傍に居る』介護とは

7月に入り暑い日が続くようになりました。これからもっと暑くなるのかと想像するだけで汗が出てきます。。。
さて、夏といえば「暑気払い」。本来の暑気払いの意味は暑い夏に冷たい食べ物や身体を冷やす物を食べて、熱を取り除き、暑さをうち払う風習でした。ちなみに、江戸時代などでは、ビワやモモの葉っぱを煎じた薬湯が好んで飲まれていたようです。
現代における暑気払いとは、昔のように暑さを払うというよりも、「とにかく元気を出して暑さを乗り切ろう!」というくらいの意味合いで使われていますね。
これからの暑さを元気を出して乗り切ろう!!という事で入居者さまのお子様・お孫様の入学式にいらっしゃった時の写真をupさせていただきます。
学校にも慣れてきて、そろそろ夏休みですね。子供のパワーは元気になります。まさに「暑気払い!!」ですね。
いつでもいらっしゃってください。お待ちしております。
(ご本人の了解のもと掲載させていただいております。)
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ナースコール/ココヘルパ
「ココヘルパ」は、スタッフの負担軽減と入居者さまの安全確保に貢献する、頼もしい無線式ナースコールシステム。さまざまなスイッチに接続することができ、ボタンを押すのが難しい利用者さまでも安心して操作できます。スタッフのスマートフォンと連携すれば、施設内のどこからでも呼び出しに対応でき、さらにその場で対応記録を入力することで、業務のペーパーレス化や効率化にもつながります。最近では、離床センサーなどを組み合わせ、利用者さまの状態を一括して把握・管理するなど、活用範囲がますます広がっています。
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リフト(スリングシート)
自力で移動できない利用者さまを介助リフトで運ぶ際に使用するシート状の補助具。頭から全身を包み込むハイバック型、頭を支える必要のない人に適したローバック型、介助者が取り扱いやすい脚分離型などのさまざまな種類があります。身体状態や体重等を考慮して、その方に合ったスリングシートを選択します。
ピエゾニューマティック(PPSスイッチ)
筋肉の「ひずみ」や「ゆがみ」で作動するピエゾセンサーと、指先の僅かな動きで作動するエアバッグ(ニューマティック)センサーの2種類を選択できるスイッチ。いずれも感度調整が可能で、僅かな力でも操作できるため、幅広い方にご使用いただけます。MCでは更にチューブを利用したカムスイッチを作成し、接続して使用しています。
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スマイルスプーン
口を閉じることに障害があり、食べ物を口の中に入れることが困難な方をサポートするスプーン。スライドして適量を押し出し、飲み込みやすい下の上の位置に食べ物を運ぶことが可能です。食べる側も介助する側もストレスなく、楽しい食事の時間を過ごせます。
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