もしも・・・に備えて

消防訓練を行いました。

お空は青いのにとても風が強く・・寒い!!

なぜかノイエのイベントは悪天候の日が多く・・

私のせいかしら・・・????

 

今回の訓練は消防署にも立ち合いを依頼

 

しっかりと学ぶことができました。

 

食堂からの出火、

エレベーターの使用ができない想定での訓練です。

 

「火事だ~!!」

 

主任の緊迫した大きな声が響き訓練の開始です。

 

赤電話で実際に消防署へ通報

 

初期消火部隊は消火器をもって食堂へ!

 

避難部隊は利用者様のもとへ駆けつけました。

 

今回は職員2名を

人工呼吸器装着の利用者様と想定して訓練しました。

 

担架で2階から1階へ

常に利用者様に声を掛けながら階段を降りていきます。

階段を下りたら廊下は一人の職員で移動可能。

その間に他の職員は次の方の避難誘導へ。

実際にはマットレス、吸引器、在宅酸素なども移動が必要です。

 

今回は駐車場まで避難して終了。

避難誘導訓練は回数を重ねているため

職員さんの動きもとても早くスムーズでした。

 

避難誘導訓練が終わってからは

実際に水消火器を使っての消火訓練です。

消防士さんに教わりながら全員で体験しました。

 

しっかり総評もいただきお褒めの言葉も。

今後の訓練に役立てていきます。

今回の訓練は終了。

三郷北分署の皆さんありがとうございました。

 

実際にはどうしてもパニックになってしまうもの。

少しでも落ち着いて行動ができるよう

今後も『もしも…』に備えしっかり訓練をしていきます。

 

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お部屋の装飾、レイアウト

MCでは、個室を利用者さまのご自宅のように、自由にレイアウトしていただいています。ベッド・洗面台・エアコン等は標準設置されていますが、家具、日用品、専用テレビ等を自由に持ち込むことが可能です。大きなテレビでドラマや映画を楽しんだり、ミシンで手芸をしたり、壁一面に思い出の写真を飾ったり…。一人ひとりの暮らし方を変えることなく、自由に日常を過ごしていただけます。

特殊浴槽

特殊浴槽

お風呂は利用者さまにとって最も楽しみな時間のひとつです。MCには人工呼吸器を利用している利用者さまも快適・安全に入浴することができる、機械式の特殊な浴槽があります。ストレッチャー上に寝たままの状態で、洗身・洗髪しゆったりと入浴することができます。

Eeyes

視線検出式入力装置を接続した、目の動きによる文字入力ができる意思伝達装置。文字だけでなく絵文字も使用できるのが特徴で、伝え難い感情のニュアンスを表現することが可能です。また、体の部位を示す絵文字と操作に関する絵文字を組み合わせるなどの工夫で、通常の文字を入力するよりも素早いコミュニケーションを実現できます。

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意思伝達装置/OriHime eye+Switch

視線やわずかな動きで思いを言葉に変える、社会参加を実現する革新的な意思伝達装置。視線入力やスイッチ入力で文字を選び、合成音声でスピーチができるため、ALSなどの神経難病の方々も自由に意思を伝えられます。家族や介護者とのコミュニケーションはもちろん、テレビ操作やインターネット利用など、日常生活の多くの場面で活用可能。OriHemeにはカメラやマイク、スピーカーが搭載されており、周囲を見渡したり、会話にリアクションするなどその場にいるようなコミュニケーションを実現し、生活の質を大きく向上させる可能性を秘めています。

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