2026年1月2日
「アラーム検知之助」がもたらすの安心

今回も3名の利用者様の作品を紹介します。
春を待つ

今年の2月に「早く春になると良いね。」「みんなが見て喜んでくれると良いね。」と話しながら作りました。1枚1枚ハサミで桜の形に切って作りました。優しい気持ちが感じられる作品です。
オカメインコのこうちゃん♡きみちゃん

毛糸のポンポンで作っています。「こうちゃん」は旦那様。「きみちゃん」はご自身の名前からとりました。2羽仲良くずっと一緒ですね。
エコバック「わらべ唄」

たっぷり入る和柄のエコバック。収納袋付きです。実は裏地もとても上品で素敵なんです。他にもたくさんの服やバックを作っていて出品作品の選択にとても困りました。
作品展を観て帰られた皆さんは、すでに来年の作品展に向けての創作意欲にメラメラと火がついてていました。
来年はどんな作品ができるのか。
今から楽しみです。
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MC大学
MCの全社員を対象とした学びの場。次世代の医療介護業界のプロフェッショナル人材を早期に育成することを目的としています。また、能力や経験の豊富なスタッフが社内講師役を務めることで、彼らも教えることを通じて学び、知見を広げています。私たちMCは成長し続ける企業であるために、社員一人ひとりが興味のあることを積極的に学び続けられる環境を大切にしています。
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マクトス
音声や文字によるコミュニケーションが困難な方のための支援機器。筋電、眼電、脳波などの生体信号を検知し、設定した値(閾値)を超える信号を検知すると、スイッチ操作やコールが鳴るように設定できます。指の動きや視線の動き、瞬きなどが難しくなった方も、家族やスタッフとのコミュニケーションを取ることが可能です。
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MOMO
わずかな腕の力でも、滑らかで安定した動作ができるように支持する上肢装具。テーブルや台に固定して、上から腕を乗せて使用します。食事や読書、字を書いたり絵を描いたり、PCやタブレット端末を使ったりなど、利用者さまが日常生活の中で一人で自由に取り組めることを増やせるようサポートします。

意思伝達装置/OriHime eye+Switch
視線やわずかな動きで思いを言葉に変える、社会参加を実現する革新的な意思伝達装置。視線入力やスイッチ入力で文字を選び、合成音声でスピーチができるため、ALSなどの神経難病の方々も自由に意思を伝えられます。家族や介護者とのコミュニケーションはもちろん、テレビ操作やインターネット利用など、日常生活の多くの場面で活用可能。OriHemeにはカメラやマイク、スピーカーが搭載されており、周囲を見渡したり、会話にリアクションするなどその場にいるようなコミュニケーションを実現し、生活の質を大きく向上させる可能性を秘めています。

お問い合わせ窓口
採用について、施設への入居についてなど、株式会社MCへのお問い合わせは下記より承っております。
電話受付時間:9:00〜17:00(月曜日~金曜日)
FAX:048-999-5827