2026年1月2日
「アラーム検知之助」がもたらすの安心

今日は暖かくて気持ちの良い日ですね。
鯉のぼりは昨日の雨でまだ濡れていたので、お片付けは一日延長です(笑)
鯉のぼりも青空のもと喜んでいるようです。

リハビリの時間に鯉のぼりを見に来た利用者様。

お外が気持ち良く気が向いたようで、そのまま自らリハビリを始められ。

凄いです!!
以前は登れなかったウッドデッキの坂も、頑張って顔を真っ赤にしながらお1人で登られていました。
デッキの奥まで行かれてUターン。

下りも調節しながらご自分で降りられて。
今度は隣の芝生に降りられ、そのまま食堂のスロープで中へ。(ちょうど風が吹いてコイで隠れてしまいました(-_-;))

坂に芝生とかなり大変な道のりでした。
芝生は「近道で~(笑)」とご本人。
毎日、施設内の廊下でも自主的にリハビリをしている利用者様。継続は力なりですね。
ご本人も嬉しそうです。
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アモレ
気管を切開し人工呼吸器を装着している方の気管内の痰を、気管カニューレから24時間自動で持続的に低圧で吸引する機械。導入することで介助者による気切部からの気管吸引の回数を大幅に減らすことができ、運転音も静かなので、利用者さまの負担軽減や生活の質向上につながっています。
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ナースコール/ココヘルパ
「ココヘルパ」は、スタッフの負担軽減と入居者さまの安全確保に貢献する、頼もしい無線式ナースコールシステム。さまざまなスイッチに接続することができ、ボタンを押すのが難しい利用者さまでも安心して操作できます。スタッフのスマートフォンと連携すれば、施設内のどこからでも呼び出しに対応でき、さらにその場で対応記録を入力することで、業務のペーパーレス化や効率化にもつながります。最近では、離床センサーなどを組み合わせ、利用者さまの状態を一括して把握・管理するなど、活用範囲がますます広がっています。
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意思伝達装置/OriHime eye+Switch
視線やわずかな動きで思いを言葉に変える、社会参加を実現する革新的な意思伝達装置。視線入力やスイッチ入力で文字を選び、合成音声でスピーチができるため、ALSなどの神経難病の方々も自由に意思を伝えられます。家族や介護者とのコミュニケーションはもちろん、テレビ操作やインターネット利用など、日常生活の多くの場面で活用可能。OriHemeにはカメラやマイク、スピーカーが搭載されており、周囲を見渡したり、会話にリアクションするなどその場にいるようなコミュニケーションを実現し、生活の質を大きく向上させる可能性を秘めています。

呼気式入力装置/ブレスマイクスイッチ
口元にセンサーを近づけて固定し、息を吹き込む、または声を発することで操作が可能なスイッチ。微細な動作が難しい方でも簡単に使用できるよう設計されており、ナースコールやMCライブラリーでご紹介している意思伝達装置など、さまざまなデバイスと接続して活用することができます。
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