2026年1月2日
「アラーム検知之助」がもたらすの安心

最近ご入居された利用者様。
ご入居前、病院での入院中は売店しか行けなかったとのことで。
昨日、車椅子離床の耐久性の確認も兼ねてお散歩へ。介護職員と一緒にリハビリスタッフも同行しました。
本当の目的は念願のお買い物ですが(笑)

久しぶりのコンビニでのお買い物は本当に楽しかったようです。最低でも3年は病院の売店以外には行かれていなかったとのこと。
たくさんお買い物をされてニコニコで帰ってきました。

お散歩の疲れもあってか、昨夜は早くから朝までぐっすり眠れたようです。
そして今日の入浴後、おやつの時間で楽しみにされていたアイスを♡

美味しく全部召し上がられました。
食後にはしっかり口腔ケアをして。
コンビニで買ってきた色付きリップも塗ってみました。色も気に入られたようで、おすまし顔で ハイ・ポーズ!

少しずつノイエでの生活に慣れ、楽しいことが増えていっていただければ嬉しいです。
これからも利用者様の楽しみや、やりたかったことなどを1つでも多く叶えられるように職員一同頑張っていきます!
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持続吸引器/排唾管
口腔内の唾液を24時間持続的に吸引できる専用機器。唾液による肺炎リスクを下げ、夜間の介助負担も大幅に軽減します。常に口腔内に当たる吸引口の先端部分には既成のプラスチックパーツがついていますが、利用者さまによってはその硬さや大きさに違和感がある場合もあります。そこでMCでは、形や素材を手作りで工夫し、一人ひとりの好みに合わせた快適な使用感の実現を目指しています。
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胃ろう
胃ろうとは、お腹に小さな穴を開け、そこから直接胃に栄養を送り込む方法です。口からの食事が困難になった場合でも、胃ろうを利用することで必要な栄養を摂取することが可能です。ただし、胃ろう造設はご本人やご家族にとって大きな決断となります。そのため、メリットだけでなく、手術が必要であること、チューブの管理が必要になること、外見上の変化があることなど、デメリットも理解し、医師と相談の上で判断することが重要です。
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意思伝達装置/OriHime eye+Switch
視線やわずかな動きで思いを言葉に変える、社会参加を実現する革新的な意思伝達装置。視線入力やスイッチ入力で文字を選び、合成音声でスピーチができるため、ALSなどの神経難病の方々も自由に意思を伝えられます。家族や介護者とのコミュニケーションはもちろん、テレビ操作やインターネット利用など、日常生活の多くの場面で活用可能。OriHemeにはカメラやマイク、スピーカーが搭載されており、周囲を見渡したり、会話にリアクションするなどその場にいるようなコミュニケーションを実現し、生活の質を大きく向上させる可能性を秘めています。

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