2023年2月20日

ハッピーバレンタイン

利用者様に喜んでいただくため、ハッピーバレンタインの大きなハート(愛)を作りました。

 

なぜなら、大掛かりなイベントがコロナ禍で難しい中でも、利用者様に喜んでももらいたい思いで作成しました。

 

介護職員が一枚一枚手作りの小さな花びらを、職員が小さく見えるほどの大きな紙に、

鮮やかなグラデーションを描きながら、大きなハートを作成しました。

 

コロナ禍でイベントが自粛され、家族との面会制限もある為、利用者様には大変ご不便をおかけしてしまっています。

 

しかし、介護職員の利用者様への思いやりのこころは、ヴィラという大きな建物を包み込むほど、大きな愛なのかもしれません。

物価高だけど、バレンタイングッズは当たり年かも

一ヶ月を切ったバレンタインデー。

毎年大人気のこのイベントですが今年は物価高の影響でチョコレートの価格も1~2割ほど高くなっているそうです。

 

毎年発売される、大人気コーヒーチェーン店「スターバックスコーヒー」のバレンタイングッズ。(毎年売り切れ必須)

 

大人も持てる、おしゃれかわいいバレンタイングッズが並んでいました。

数量限定みたいなので、購入を考えているかたは早めに決断をしたほうが良いかもしれません。

 

シリコンリッドステンレスカップや、タンブラー、耐熱グラスマグなどが発売されていて、オンラインストアはすでに完売になっているものも多數ありますので、店舗に行った際はチェックしてみてください。

 

会社でできるバレンタインイベント

 

二階にある食堂スペースは広々しており、太陽光も入ってくるため、人気のスポットとなっています。(毎月テーマを決めて、イメージチェンジをおこなっています)

 

その為、車いす乗車をした利用者様は二階の食堂スペースに行き、リラックスされています。

 

よく利用される場所だからこそ、飾り付などのインテリアが大切となります。

 

大切な飾り付けは毎月テーマを決めて模様替えを介護職員が行っています。

 

利用者様に対する思いやり

介護職員が作成する飾付けは利用者様から評判がよく、

ヴィラのフォトジェニックスポットとなっています。

(利用者様と職員の写真を取り合う場所となっています)

 

みんなで協力し、手が空いている職員は積極的に声を掛け合っており、チームワーク良く作業を行っています。

 

例えば、一つ一つ小さい花びらですが、一人ではとてもダンボール箱いっぱいになるまで創ることは難しいです。

 

しかし、大変そうな場面と感じ取った職員が主体的に声をかけて手伝っているからこそ、

利用者様に喜んでもらえる作品ができるのだと思います。

 

その根本として、

介護部は、

「心」「身体」「暮らし」に寄り添うセカンドファミリーという、

理念があります。

 

しっかりとコミュニケーションをとり、最後まで想いを尊重し、今できることを大切にしながら「セカンドファミリー」として、貴方らしく普通の毎日を送る手伝いをさせていただきます。

今後も大規模なイベントなどの開催が難しいなかでも、感染対策を講じ、入所している利用者様の生活の質がすこしでも向上され、ここに来て良かったと思っていただけるよう、

 

今後も様々な企画を検討していますので楽しみにしていただければ幸いです。

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プラスチックケーススイッチ

押した時がスイッチオン・離すとオフとなる、指で押して使うタイプの軽量でシンプルなスイッチ。握力の大きさに応じて適切なスイッチを選ぶことができます。プラスチックケースの中に内蔵されたマイクロスイッチの場所を変えることで、感度を細かく調整することが可能なため、利用者さまの状態に合わせて工夫してセッティングを行っています。

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視線検出式入力装置を接続した、目の動きによる文字入力ができる意思伝達装置。文字だけでなく絵文字も使用できるのが特徴で、伝え難い感情のニュアンスを表現することが可能です。また、体の部位を示す絵文字と操作に関する絵文字を組み合わせるなどの工夫で、通常の文字を入力するよりも素早いコミュニケーションを実現できます。

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口元にセンサーを近づけて固定し、息を吹き込む、または声を発することで操作が可能なスイッチ。微細な動作が難しい方でも簡単に使用できるよう設計されており、ナースコールやMCライブラリーでご紹介している意思伝達装置など、さまざまなデバイスと接続して活用することができます。

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伝の心

センサーを使用して身体の一部をわずかに動かすだけで、文字をパソコンに入力できる意思伝達装置。 DVDやテレビなどのリモコン操作、インターネットや電子メールなど、介護者の力を借りることなく、利用者さまが多くのことを自由に行うことができます。これまでの仕事を継続する・新しい活動を始めるなど、さまざまな可能性を広げるツールであり、ALS当事者で国会議員の舩後靖彦氏も使用していることで知られています。

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