2026年1月2日
「アラーム検知之助」がもたらすの安心

以前からご飯が好きではなく、ジャンクフードが好きな利用者様。
体調を崩されてから嚥下機能の低下もあり
体重も減ってきてしまっていました。
今後のことをご本人と考えて体重維持・増加を目的に、
胃瘻増設をすることに。
ですが、いつも問題になるのは
病院では胃瘻造設の入院中には
『お口から食べること』をしないので
退院後に経口摂取が難しくなってしまっていることが多いこと。
なので今回は主治医から病院にもお話をしてもらい
術後観察を含め最短での退院ができるようお願いをしました。
通常2~3週間の入院が多いですが
経過も良く今回は5日間で退院ができました。
5日間、食べないだけでも利用者様の変化は大きいものです。
退院後はリハビリさんに評価をしてもらいながら
とろみ水、ゼリーと経口摂取をすすめていきます。


バニラアイスも問題なく召し上がられ
御本人は大喜び

大好きなチップスターも召し上がられて

退院後5日目にはお食事も入院前の常食に戻られました。

お食事もスムーズにでき本当に良かったです!
これからも好きな物を召し上がっていただけます。
次はパンを召し上がりたいとのこと。
リハビリさん、よろしくお願いします。
(7月23日 記)
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