2026年1月2日
「アラーム検知之助」がもたらすの安心

以前からご飯が好きではなく、ジャンクフードが好きな利用者様。
体調を崩されてから嚥下機能の低下もあり
体重も減ってきてしまっていました。
今後のことをご本人と考えて体重維持・増加を目的に、
胃瘻増設をすることに。
ですが、いつも問題になるのは
病院では胃瘻造設の入院中には
『お口から食べること』をしないので
退院後に経口摂取が難しくなってしまっていることが多いこと。
なので今回は主治医から病院にもお話をしてもらい
術後観察を含め最短での退院ができるようお願いをしました。
通常2~3週間の入院が多いですが
経過も良く今回は5日間で退院ができました。
5日間、食べないだけでも利用者様の変化は大きいものです。
退院後はリハビリさんに評価をしてもらいながら
とろみ水、ゼリーと経口摂取をすすめていきます。


バニラアイスも問題なく召し上がられ
御本人は大喜び

大好きなチップスターも召し上がられて

退院後5日目にはお食事も入院前の常食に戻られました。

お食事もスムーズにでき本当に良かったです!
これからも好きな物を召し上がっていただけます。
次はパンを召し上がりたいとのこと。
リハビリさん、よろしくお願いします。
(7月23日 記)
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スマイルスプーン
口を閉じることに障害があり、食べ物を口の中に入れることが困難な方をサポートするスプーン。スライドして適量を押し出し、飲み込みやすい下の上の位置に食べ物を運ぶことが可能です。食べる側も介助する側もストレスなく、楽しい食事の時間を過ごせます。

筋電図測定装置 ニューロノード
神経難病(ALS、脳性麻痺等)や事故による脊髄損傷などで動きに制限のある方々のために開発された、世界初のウェアラブルデバイス。筋電、空間、眼球の3つのモードから体の状態に応じて選択でき、微細な動きや不随意な動きも設定で調節することが可能です。Bluetooth接続によりiPadと連携し、どんな体勢でも使用できます。メール、インターネット、アプリ、SNS、勉強、ゲームなど、多様な操作が可能で、利用者の世界を広げます。
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プラスチックケーススイッチ
押した時がスイッチオン・離すとオフとなる、指で押して使うタイプの軽量でシンプルなスイッチ。握力の大きさに応じて適切なスイッチを選ぶことができます。プラスチックケースの中に内蔵されたマイクロスイッチの場所を変えることで、感度を細かく調整することが可能なため、利用者さまの状態に合わせて工夫してセッティングを行っています。
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