2023年7月24日

kintone hive 2023 ~kintoneでの業務効率化をしたいなら絶対知ってほしい3つの事!~

1.     業務効率ならkintone

kintoneをご存知でしょうか?最近CMなどでよく見聞きされる方もいらっしゃるかもしれません。kintoneはサイボウズ株式会社が提供するクラウド型の業務アプリ開発プラットフォームとなっており、企業の業務効率化を実現することを目的とするものとなります。具体的な特徴としては、

1.ノーコードで簡単に業務アプリを作成できる

2.多彩なアプリテンプレートが用意されている

3.外部システムと連携できる

4.セキュリティが万全

5.低コストで利用できる

となっております。そのため、プログラミングなどの知識がなくても、多彩なテンプレートを駆使し簡単にそれぞれの業務に合わせたアプリを作成することができます。また、LINE WORKSやDropboxなどの外部システムとも連携を図ることも可能となっています。

2.     kintone hiveとは?

kintone hiveはサイボウズ株式会社が提供する、kintoneユーザー同士が交流し、ノウハウを共有する場所となっています。kintoneは様々な業種で色々な使い方をすることができるためkintoneを検討している人、使用中の方にとってはかかせない場所となっています。また、kintoneの中の人と話すことができたり、様々な物販が行われています。

3.     kintone hiveに参加してみて感じた3つのこと

様々な業種の企業から話を聞いて3つ大切なことがあると感じました。それは以下のとおりです。

  1. 業務効率化を図るためには業務を詳しく知る
  2. 社内でのkintoneの理解度を高める
  3. kintone運営者のスキルUp

業務効率のためには業務理解が必要

業務を効率するためには、業務を深く知らなければいけません。なぜなら、業務を深く知ることで、必要不可欠なことや不要なことを把握することができるためです。客観的な視点でみると、この工程って必要なのかな?と思うことがあります。そういった業務の見直しを図ることで、みんなが使いやすいものになります。そのためには、実際に業務を行っている人の話を聞くことなどのコミュニケーションが大切となります。

kintoneって?→kintoneでできる

2つ目は社内でのkintoneに関する知識を普及することの大切さです。kintoneを知っている人が増えることで、自分では気づけなかった別の視点を取り入れることができようになります。そうすることで、業務のムダに気づき、働きやすい環境になります。また、色々な使い方を知ることができるため、仕事のモチベーションややりがいの向上につながっていきます。

利用者様との関わりを増やせる

3つ目はkintone運営者のスキル向上です。できることが多いため、何ができるか(知識)✕どうするべきか(技術)が組み合わさらないとkintoneの性能を最大限に活かすことができません。例えば、どんなに素晴らしいアジであっても、なめろうや南蛮漬け、アジフライといった知識、そしてウロコ取りや骨抜き、3枚卸、皮引きといった技術がないとみんなが食べたい料理を作ることができません。そのため、kintoneを運営する人は知識と技術を高めることが大切となります。

株式会社MCは,

安定した長期経営

相互理解に努め「しごと」と「ひと」を評価できる人事制度

教育、学習、職員の生活等「しごと」環境をサポート

に取り組んでおります。

職員が幸せに働けない会社が、人を幸せにできるはずがない。

皆様の自己実現に繋がるよう、株式会社MCは応援していきます。

関連タグの新着記事

事務局

もっと見る

2025年3月31日

解決よりも大切なこと。相談援助で「共感」が求められる理由

  • 働き方
  • 事務局
  • カルチャー
  • コミュニケーション

2025年3月29日

複雑化する介護保険制度と、私たちが大切にしたいこと

  • 働き方
  • 介護
  • 事務局

カルチャー

もっと見る

2025年3月31日

解決よりも大切なこと。相談援助で「共感」が求められる理由

  • 働き方
  • 事務局
  • カルチャー
  • コミュニケーション

2025年3月26日

不便の経験から見つめ直すアクセシビリティの重要性-私たち株式会社MCの視点-

  • 事務局
  • カルチャー

MCライブラリー

もっと見る

プラスチックケーススイッチ

押した時がスイッチオン・離すとオフとなる、指で押して使うタイプの軽量でシンプルなスイッチ。握力の大きさに応じて適切なスイッチを選ぶことができます。プラスチックケースの中に内蔵されたマイクロスイッチの場所を変えることで、感度を細かく調整することが可能なため、利用者さまの状態に合わせて工夫してセッティングを行っています。

関連ページ

マクトス

音声や文字によるコミュニケーションが困難な方のための支援機器。筋電、眼電、脳波などの生体信号を検知し、設定した値(閾値)を超える信号を検知すると、スイッチ操作やコールが鳴るように設定できます。指の動きや視線の動き、瞬きなどが難しくなった方も、家族やスタッフとのコミュニケーションを取ることが可能です。

関連ページ

リフト(スリングシート)

リフト(スリングシート)

自力で移動できない利用者さまを介助リフトで運ぶ際に使用するシート状の補助具。頭から全身を包み込むハイバック型、頭を支える必要のない人に適したローバック型、介助者が取り扱いやすい脚分離型などのさまざまな種類があります。身体状態や体重等を考慮して、その方に合ったスリングシートを選択します。

MC大学

MCの全社員を対象とした学びの場。次世代の医療介護業界のプロフェッショナル人材を早期に育成することを目的としています。また、能力や経験の豊富なスタッフが社内講師役を務めることで、彼らも教えることを通じて学び、知見を広げています。私たちMCは成長し続ける企業であるために、社員一人ひとりが興味のあることを積極的に学び続けられる環境を大切にしています。

関連ページ

採用について

株式会社MCでは新卒採用、キャリア採用、アルバイト・パート採用を行っております。
募集職種など詳しくは採用情報をご確認ください。

お問い合わせ窓口

採用について、施設への入居についてなど、株式会社MCへのお問い合わせは下記より承っております。

電話:048-999-5858

電話受付時間:9:00〜17:00(月曜日~金曜日)
FAX:048-999-5827