2025年12月30日
三菱電機株式会社ビジネスイノベーション本部様と新規事業アイデアに関する第3回ミーティング


DXPO東京は2023年8月22日から25日まで東京ビックサイトにて行われた展示会となります。主に、マーケティングや広告、業務効率化を図るためのDX推進するために必要な企業が多く集まっていました。
また、セミナーも多く行われており、最新の取り組みなどを知ることができます。

以前掲載した「DX推進担当が伝える、DX推進に欠かせない3つの要素とは?」という記事の中で、DXに必要な要素として、顧客満足度を高める必要があると記載しました。では、具体的にどのようにすればよいのでしょうか?
一つの考え方として、異なる業界やグローバルで使われている視点を取り入れることが挙げられます。異なる業界や世界的に、何を求められ、どのようにテクノロジーやデータを活用しているかを情報収集することが大切となります。そのためには他業種や世界ではどのようなことを行われているか知る必要があります。また、DX推進者には、テクノロジーやデータ活用をするためにビジネススキル、技術スキル、思考法などの幅広いリテラシーが求められます。

新たな価値を創出する一つの手段として、幅広い洞察が必要です。それは、別の業界で培われていた価値の転換を通じて自社で新たな付加価値を生み出すアプローチとなります。そのためにも、外部からの新しい価値と、株式会社MCで取り組んでいる職員と利用者様の視点を融合させた構想が求められています。
まずは、他業種での事例の中から当社で活かせるものはないか?検討から行ってまいります。
株式会社MCは,
安定した長期経営
相互理解に努め「しごと」と「ひと」を評価できる人事制度
教育、学習、職員の生活等「しごと」環境をサポート
に取り組んでおります。
職員が幸せに働けない会社が、人を幸せにできるはずがない。
皆様の自己実現に繋がるよう、株式会社MCは応援していきます。
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胃ろう
胃ろうとは、お腹に小さな穴を開け、そこから直接胃に栄養を送り込む方法です。口からの食事が困難になった場合でも、胃ろうを利用することで必要な栄養を摂取することが可能です。ただし、胃ろう造設はご本人やご家族にとって大きな決断となります。そのため、メリットだけでなく、手術が必要であること、チューブの管理が必要になること、外見上の変化があることなど、デメリットも理解し、医師と相談の上で判断することが重要です。
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マクトス
音声や文字によるコミュニケーションが困難な方のための支援機器。筋電、眼電、脳波などの生体信号を検知し、設定した値(閾値)を超える信号を検知すると、スイッチ操作やコールが鳴るように設定できます。指の動きや視線の動き、瞬きなどが難しくなった方も、家族やスタッフとのコミュニケーションを取ることが可能です。
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伝の心
センサーを使用して身体の一部をわずかに動かすだけで、文字をパソコンに入力できる意思伝達装置。 DVDやテレビなどのリモコン操作、インターネットや電子メールなど、介護者の力を借りることなく、利用者さまが多くのことを自由に行うことができます。これまでの仕事を継続する・新しい活動を始めるなど、さまざまな可能性を広げるツールであり、ALS当事者で国会議員の舩後靖彦氏も使用していることで知られています。
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