2025年10月23日
そのキャリア、会社任せで大丈夫? 終身雇用が揺らぐ時代に「自分の価値」を高める働き方


今や、デジタル時代の到来により、多くの企業がDX(デジタルトランスフォーメーション)に取り組んでいます。当社でも、DXの取り組みを行っています。この記事では、DXってどういったものなのかを紹介していますので、医療・介護分野での取り組みの一環として参考にしていただければ幸いです。
以前、LINEWORKSがもたらす業務改善やkintone説明会、kintonehive2023などDX関連記事もありますので、よろしければ御覧ください。

DXとは、デジタル技術によってビジネスや社会、生活を変えること全般を指す幅広い言葉です。デジタル技術の浸透により、人々の生活を利便性の高いものに変えることができます。
デジタル技術は、今までのアナログな作業をデジタル化することにより、業務の効率性を高めることが可能となります。これにより、今まで時間を使っていた業務時間を別のことに帰ることができ、結果的に顧客満足度や競争力を高めることができます。
つまり、デジタル技術は、働き方や暮らし方を変える可能性があります。これにより、生産性やクオリティーを向上させることができます。

DXによって、ビジネスや社会、生活が変革されることにより、様々なメリットが得られます。
デジタル技術の浸透によって、業務効率化、顧客満足度、競争力の向上が期待できます。デジタル技術によって、情報やサービスの提供や受け取りが迅速かつ効率的に行えるため、顧客ニーズに応えることにつながります。
また、DXによっていままでにない新しい価値やビジネスモデルを創出することができます。これによって、市場や社会のニーズに応えることができます。例えば、スマートフォンやタブレット端末などがあります。スマートフォンは、電話やメール、SNSなど様々なコミュニケーション手段があるだけでなく、カメラや音楽プレーヤー、ゲームなどの機能も備えています。これは、以前あったアナログな技術がデジタル技術になっただけではなく、スマホという新たな価値を生み出しました。

現在DXに取り組んでいる立場として、DXを実現するために特に大切な要素として以下の3つを挙げました。それは「現状把握」「デジタル技術要素」「変革意識」となります。これらの要素を理解し、実践することで、組織全体の変革を目指すことができます。
「現状把握」はまず現状を評価し、課題を正確に把握することです。これにより、DXの目的や方向性を明確にします。たとえば、現状どのような様式でどのような媒体に記録を行っているか?どのようにしたらデータを分析するかなどのビジネスプロセスを見直すことが必要となります。現状がわかることで業務の効率化が見込めることがわかり、例えばRPA(ロボティックプロセスオートメーション)を導入することで、業務効率化を図ることができます。
「デジタル技術要素」は、DXを支える根本的なデジタル技術の種類や特徴の知識を持っていることです。これにより、自社のビジネスプロセスに合ったデジタル技術を選択することができます。例えば、DXにおけるABCDの4つの要素があります。Aは「AI(人工知能)」Bは「BI(ビジネスインテリジェンス)」Cは「CX(カスタマーエクスペリエンス)」Dは「DI(データインテグレーション)」であり、それぞれの特徴を理解することが必要となります。
「変革意識」は、現在の仕組みやルーティンにとらわれず、新しいアイデアや方法を積極的に取り入れ、改善していこうとする意識のことです。変革意識がある組織は、業務やビジネスモデルの最適化に取り組むことができます。
近年、DXが注目され、デジタル化を推進する企業が増えています。しかし、まだまだ、DXを企画から実行に移している会社は少ない現状です。今後も当施設での取り組みについてお伝えできればと思います。
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呼気式入力装置/ブレスマイクスイッチ
口元にセンサーを近づけて固定し、息を吹き込む、または声を発することで操作が可能なスイッチ。微細な動作が難しい方でも簡単に使用できるよう設計されており、ナースコールやMCライブラリーでご紹介している意思伝達装置など、さまざまなデバイスと接続して活用することができます。
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ネッティ
福祉先進国であるノルウェーで生まれた、快適性抜群の車椅子。ティルト&リクライニング機能により、体の状態に合わせた細かな調整が可能です。特に頭部、背中、足のサポートが充実しており、座り直しが難しい方や姿勢を維持することが困難な方でも、安心して長時間使用できます。
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ナースコール/ココヘルパ
「ココヘルパ」は、スタッフの負担軽減と入居者さまの安全確保に貢献する、頼もしい無線式ナースコールシステム。さまざまなスイッチに接続することができ、ボタンを押すのが難しい利用者さまでも安心して操作できます。スタッフのスマートフォンと連携すれば、施設内のどこからでも呼び出しに対応でき、さらにその場で対応記録を入力することで、業務のペーパーレス化や効率化にもつながります。最近では、離床センサーなどを組み合わせ、利用者さまの状態を一括して把握・管理するなど、活用範囲がますます広がっています。
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伝の心
センサーを使用して身体の一部をわずかに動かすだけで、文字をパソコンに入力できる意思伝達装置。 DVDやテレビなどのリモコン操作、インターネットや電子メールなど、介護者の力を借りることなく、利用者さまが多くのことを自由に行うことができます。これまでの仕事を継続する・新しい活動を始めるなど、さまざまな可能性を広げるツールであり、ALS当事者で国会議員の舩後靖彦氏も使用していることで知られています。
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