リフト(スリングシート)
- 神経難病
- ALS

リフト(スリングシート)
自力で移動できない利用者さまを介助リフトで運ぶ際に使用するシート状の補助具。頭から全身を包み込むハイバック型、頭を支える必要のない人に適したローバック型、介助者が取り扱いやすい脚分離型などのさまざまな種類があります。身体状態や体重等を考慮して、その方に合ったスリングシートを選択します。
施設で生活される利用者様の近くで利用者様を知り、ご家族と相談しながら、その方に合ったケアプランを作成します。
同施設内に訪問介護事業所、訪問看護事業所を併設しているため、連携がとりやすい環境です。
利用者様の心身の状況を的確に把握し、その方のニーズに合ったケアプランを作成できる方を求めています。
未経験やブランクのある方でもしっかりフォローしていきますので、安心して就業できます。
また新たに資格を取得したばかりの方には、今後のケアマネ研修の支援もご用意しております。
詳しくはご相談下さい。
残業はほとんどなく、有給休暇も気兼ねなく使うことができます。
「職員が幸せに働けない会社が、人を幸せにできるはずがない」の思いのもとに、働きやすい環境作りを心がけています。


リフト(スリングシート)
自力で移動できない利用者さまを介助リフトで運ぶ際に使用するシート状の補助具。頭から全身を包み込むハイバック型、頭を支える必要のない人に適したローバック型、介助者が取り扱いやすい脚分離型などのさまざまな種類があります。身体状態や体重等を考慮して、その方に合ったスリングシートを選択します。

透明文字盤
アクリル板などの透明な板に「はい」「いいえ」や「50音」等が書かれており、介助者が文字盤を指さししたり、見つめている文字が利用者さまと介助者の瞳を結ぶ視線の中心に来るように文字盤を動かして使用します。目線が動かせる方なら外出先など場所を問わず手軽に使用できるため、欠かせない意思伝達アイテムです。
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アモレ
気管を切開し人工呼吸器を装着している方の気管内の痰を、気管カニューレから24時間自動で持続的に低圧で吸引する機械。導入することで介助者による気切部からの気管吸引の回数を大幅に減らすことができ、運転音も静かなので、利用者さまの負担軽減や生活の質向上につながっています。
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伝の心
センサーを使用して身体の一部をわずかに動かすだけで、文字をパソコンに入力できる意思伝達装置。 DVDやテレビなどのリモコン操作、インターネットや電子メールなど、介護者の力を借りることなく、利用者さまが多くのことを自由に行うことができます。これまでの仕事を継続する・新しい活動を始めるなど、さまざまな可能性を広げるツールであり、ALS当事者で国会議員の舩後靖彦氏も使用していることで知られています。
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