2026年3月24日
ALS利用者の「誤嚥性肺炎ゼロ」を目指す!進行度別カフアシスト活用術と実践的喀痰管理のポイント

今日は節分。 ノイエにも鬼がやってきました!

昼食に集まっていた利用者様と職員も『ビックリ!』やら『大爆笑!』やら(笑)

大暴れする鬼に向かって「鬼は~外!福は~内!」の掛け声で豆をぶつけ

鬼はしょんぼり帰っていきました・・・。めでたし。めでたし。
今年一年、ノイエは安心です。
今年の鬼はこの2人!

内緒ですが、赤鬼は㈱MCの○長です(笑)
終わった後は、お天気が良くなったのでウッドデッキに。
まさしく『鬼の洗濯』です(笑)

明日は立春。旧暦では新年です。
暖かくなるのが待ち遠しいですが、もう少しの我慢ですね。

笑顔で寒い毎日を乗り切りましょう!!
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持続吸引器/排唾管
口腔内の唾液を24時間持続的に吸引できる専用機器。唾液による肺炎リスクを下げ、夜間の介助負担も大幅に軽減します。常に口腔内に当たる吸引口の先端部分には既成のプラスチックパーツがついていますが、利用者さまによってはその硬さや大きさに違和感がある場合もあります。そこでMCでは、形や素材を手作りで工夫し、一人ひとりの好みに合わせた快適な使用感の実現を目指しています。
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胃ろう
胃ろうとは、お腹に小さな穴を開け、そこから直接胃に栄養を送り込む方法です。口からの食事が困難になった場合でも、胃ろうを利用することで必要な栄養を摂取することが可能です。ただし、胃ろう造設はご本人やご家族にとって大きな決断となります。そのため、メリットだけでなく、手術が必要であること、チューブの管理が必要になること、外見上の変化があることなど、デメリットも理解し、医師と相談の上で判断することが重要です。
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好きなものを食べられる、飲める(経口、胃ろう)
利用者さまの食べたいもの・飲みたいものをできるだけ実現させるため、さまざまな工夫を取り入れています。気管切開を行い人工呼吸器を使っている利用者さまでも、食事やスイーツなどを食べやすい形状にしてお口で味わうことや、胃ろうを通してアルコールを摂取することが可能です。「胃ろうからお酒?」と驚かれるかもしれませんが、MCではできる限り利用者さまのご希望に沿えるよう、体調と相談しながら柔軟な対応を行っています。
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