リハビリ

いろいろなスイッチ〜ALSなど神経難病の方が使うもの〜

いろいろなスイッチ〜ALSなど神経難病の方が使うもの〜

ALSなど神経難病の方が使うスイッチにはいろいろなタイプがあります
スイッチを使用できることで

  • ナースコールが呼べる
  • 意思の表出が出来る。(意思伝達装置の使用)
  • インターネットなど余暇活動が出来る
  • 様々な家電が操作できる(環境制御)

ALSなど神経難病の方々は、身体機能の低下が進行するなかでスイッチの選定・工夫が必要となっています
A様は左親指反応するピエゾスイッチを使用しています
しかし、少しずつ親指の機能が低下しているため、現在は噛むスイッチも併用しています

これが、ピエゾスイッチ
指関節の動きにセンサーが反応します

これが噛むスイッチ
歯や歯茎で噛むことでセンサーが反応します

今後の事を考えて顎の関節でのスイッチ操作にもチャレンジしています。

リハビリ科

関連記事