リハビリ

利用者さんとの屋外散歩で笑顔が増える

利用者さんとの屋外散歩で笑顔が増える

施設に入所している利用者様との屋外散歩に行ってきました。

 

前から外に行きたいと利用者様から希望もあり、先週の月曜日から屋外散策を計画していました。そして、天気が良い今日屋外散策にでかけました。

 

外気温は10℃くらいでまだ肌寒い日だったので、毛布や上着を使って暖かい格好でいきました。また、感染対策の為、マスクをしっかり着用してます。

もちろん、スタッフはフェイスシールドにマスク着用し、両手に手袋をはめて感染対策行ってます。

 

約30分程度散策をしていると、梅の花がさいていました。

 

梅の花ことばは忍耐や上品。

 

花が咲くのが2月と寒さが厳しいなか、咲き誇る花の姿からつけられたそうです。

 

今まさに、寒さ厳しいなかではありましたが、凛と咲き誇る梅の花を見る事ができて利用者様にも笑顔が見られました。

寒さに負けないように利用者様の服装を準備したスタッフの配慮が素敵ですね。

 

神経難病の方の中には外出する事が大変に感じる事が多い方がいらっしゃるかと思います。

車椅子への乗り移りが大変だったり、

人工呼吸器が載せられる車椅子が無かったり、

吸引器を使って痰を吸引する事ができなかったりと、、、

 

でも、当施設では車椅子の準備を手配する事や、車椅子への乗り移りの介助を行う事ができるスタッフがいます。また、吸引ができるスタッフも多数在籍しております。

 

今後も利用者様の笑顔が見られるように屋外散策をしていろいろな発見ができればと思います。

上を見て雲の流れをぼーっとみたり、今まで見てなかったところをみて自分のアートな所に触れてみたりしたら、

やりたいことがもっと見つかるかもしれませんね。

 

 

リハビリ科

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