2025年3月31日
解決よりも大切なこと。相談援助で「共感」が求められる理由

kintoneをご存知でしょうか?最近CMなどでよく見聞きされる方もいらっしゃるかもしれません。kintoneはサイボウズ株式会社が提供するクラウド型の業務アプリ開発プラットフォームとなっており、企業の業務効率化を実現することを目的とするものとなります。具体的な特徴としては、
1.ノーコードで簡単に業務アプリを作成できる
2.多彩なアプリテンプレートが用意されている
3.外部システムと連携できる
4.セキュリティが万全
5.低コストで利用できる
となっております。そのため、プログラミングなどの知識がなくても、多彩なテンプレートを駆使し簡単にそれぞれの業務に合わせたアプリを作成することができます。また、LINE WORKSやDropboxなどの外部システムとも連携を図ることも可能となっています。
kintone hiveはサイボウズ株式会社が提供する、kintoneユーザー同士が交流し、ノウハウを共有する場所となっています。kintoneは様々な業種で色々な使い方をすることができるためkintoneを検討している人、使用中の方にとってはかかせない場所となっています。また、kintoneの中の人と話すことができたり、様々な物販が行われています。
様々な業種の企業から話を聞いて3つ大切なことがあると感じました。それは以下のとおりです。
業務を効率するためには、業務を深く知らなければいけません。なぜなら、業務を深く知ることで、必要不可欠なことや不要なことを把握することができるためです。客観的な視点でみると、この工程って必要なのかな?と思うことがあります。そういった業務の見直しを図ることで、みんなが使いやすいものになります。そのためには、実際に業務を行っている人の話を聞くことなどのコミュニケーションが大切となります。
2つ目は社内でのkintoneに関する知識を普及することの大切さです。kintoneを知っている人が増えることで、自分では気づけなかった別の視点を取り入れることができようになります。そうすることで、業務のムダに気づき、働きやすい環境になります。また、色々な使い方を知ることができるため、仕事のモチベーションややりがいの向上につながっていきます。
3つ目はkintone運営者のスキル向上です。できることが多いため、何ができるか(知識)✕どうするべきか(技術)が組み合わさらないとkintoneの性能を最大限に活かすことができません。例えば、どんなに素晴らしいアジであっても、なめろうや南蛮漬け、アジフライといった知識、そしてウロコ取りや骨抜き、3枚卸、皮引きといった技術がないとみんなが食べたい料理を作ることができません。そのため、kintoneを運営する人は知識と技術を高めることが大切となります。
株式会社MCは,
安定した長期経営
相互理解に努め「しごと」と「ひと」を評価できる人事制度
教育、学習、職員の生活等「しごと」環境をサポート
に取り組んでおります。
職員が幸せに働けない会社が、人を幸せにできるはずがない。
皆様の自己実現に繋がるよう、株式会社MCは応援していきます。
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持続吸引器/排唾管
口腔内の唾液を24時間持続的に吸引できる専用機器。唾液による肺炎リスクを下げ、夜間の介助負担も大幅に軽減します。常に口腔内に当たる吸引口の先端部分には既成のプラスチックパーツがついていますが、利用者さまによってはその硬さや大きさに違和感がある場合もあります。そこでMCでは、形や素材を手作りで工夫し、一人ひとりの好みに合わせた快適な使用感の実現を目指しています。
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グランドフリッチャー
ティルティング機構(姿勢を維持したまま座面ごと角度を変えて、お尻や太ももにかかる体重を背中や腰へ分散させる)とリクライニング機構(背もたれの角度を変える)が一体になった多機能型の車椅子。人工呼吸器も搭載可能で、快適に日々の外出を楽しめます。
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筋肉の「ひずみ」や「ゆがみ」で作動するピエゾセンサーと、指先の僅かな動きで作動するエアバッグ(ニューマティック)センサーの2種類を選択できるスイッチ。いずれも感度調整が可能で、僅かな力でも操作できるため、幅広い方にご使用いただけます。MCでは更にチューブを利用したカムスイッチを作成し、接続して使用しています。
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