2020年4月15日

人工呼吸器の勉強会

安心して毎日の生活を送っていただくために、難病ケアでは非常に重要な人工呼吸器の勉強会。

始めてみる職員も多く、第一印象は怖い。

でも、大丈夫です!

きちんと学び、理解をすれば怖くはありません。

もちろん注意しなければならないことは沢山ありますが、それは他の利用者様でも同じです。

毎日のケアの中で自然と目が行き届き、注意がはらえ、小さな変化にも気付けるよう頑張っていきます。

痒いところに手が届く・・・ですね。

ご協力いただいた株式会社フィリップス・ジャパン様、ありがとうございました。

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意思伝達装置/OriHime eye+Switch

視線やわずかな動きで思いを言葉に変える、社会参加を実現する革新的な意思伝達装置。視線入力やスイッチ入力で文字を選び、合成音声でスピーチができるため、ALSなどの神経難病の方々も自由に意思を伝えられます。家族や介護者とのコミュニケーションはもちろん、テレビ操作やインターネット利用など、日常生活の多くの場面で活用可能。OriHemeにはカメラやマイク、スピーカーが搭載されており、周囲を見渡したり、会話にリアクションするなどその場にいるようなコミュニケーションを実現し、生活の質を大きく向上させる可能性を秘めています。

胃ろう

胃ろうとは、お腹に小さな穴を開け、そこから直接胃に栄養を送り込む方法です。口からの食事が困難になった場合でも、胃ろうを利用することで必要な栄養を摂取することが可能です。ただし、胃ろう造設はご本人やご家族にとって大きな決断となります。そのため、メリットだけでなく、手術が必要であること、チューブの管理が必要になること、外見上の変化があることなど、デメリットも理解し、医師と相談の上で判断することが重要です。

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お出かけ

動くことが困難な利用者さまにとって、外出は最高の気分転換。施設周辺でのお散歩はもちろん、近隣のコンビニやスーパーへのお買い物、車で少し遠出をして紅葉やお祭りを見に行ったりなど、さまざまな場所で楽しい時間を過ごしています。呼吸器などの医療機器をつけたままでも、スタッフが付き添い適切なケアを行うので、安心してお出かけいただけます。

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お知らせ

MC大学

MCの全社員を対象とした学びの場。次世代の医療介護業界のプロフェッショナル人材を早期に育成することを目的としています。また、能力や経験の豊富なスタッフが社内講師役を務めることで、彼らも教えることを通じて学び、知見を広げています。私たちMCは成長し続ける企業であるために、社員一人ひとりが興味のあることを積極的に学び続けられる環境を大切にしています。

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採用について

株式会社MCでは新卒採用、キャリア採用、アルバイト・パート採用を行っております。
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採用について、施設への入居についてなど、株式会社MCへのお問い合わせは下記より承っております。

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FAX:048-999-5827