2026年1月2日
「アラーム検知之助」がもたらすの安心

今日はお天気も良く暖かかったですね。
お天気の良い日はリハビリもお外へ。
歩きやすい駐車場で歩行練習です。

リハビリ職員の手が利用者様の肩に触れているように見えますが、実は全く触れていないのです。
外は施設内の廊下より歩きにくく、小さな段差や凸凹でバランスを崩しやすいため、フラついた利用者様をすぐに支えられるように自然と出てしまう優しさの手です。

青空のもと、風を感じながらのリハビリは気持ち良さそうですね。
利用者様もいつもより頑張られている様子。
またお歩いてお買い物に行けるようになると良いですね。
毎日の生活の中にも職員がお手伝いをしてしまえば時間もかからず安全で簡単な事も沢山ありますが、今しかできない事を大切にしながら、頑張れることは職員と一緒に頑張ってもらいたいと思っています。
ノイエにはリハビリだけでなく、看護、介護の優しい手がたくさんあります。
これからも優しい手がどんどん増えていきますように・・・・
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グランドフリッチャー
ティルティング機構(姿勢を維持したまま座面ごと角度を変えて、お尻や太ももにかかる体重を背中や腰へ分散させる)とリクライニング機構(背もたれの角度を変える)が一体になった多機能型の車椅子。人工呼吸器も搭載可能で、快適に日々の外出を楽しめます。
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リフト(スリングシート)
自力で移動できない利用者さまを介助リフトで運ぶ際に使用するシート状の補助具。頭から全身を包み込むハイバック型、頭を支える必要のない人に適したローバック型、介助者が取り扱いやすい脚分離型などのさまざまな種類があります。身体状態や体重等を考慮して、その方に合ったスリングシートを選択します。

呼気式入力装置/ブレスマイクスイッチ
口元にセンサーを近づけて固定し、息を吹き込む、または声を発することで操作が可能なスイッチ。微細な動作が難しい方でも簡単に使用できるよう設計されており、ナースコールやMCライブラリーでご紹介している意思伝達装置など、さまざまなデバイスと接続して活用することができます。
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胃ろう
胃ろうとは、お腹に小さな穴を開け、そこから直接胃に栄養を送り込む方法です。口からの食事が困難になった場合でも、胃ろうを利用することで必要な栄養を摂取することが可能です。ただし、胃ろう造設はご本人やご家族にとって大きな決断となります。そのため、メリットだけでなく、手術が必要であること、チューブの管理が必要になること、外見上の変化があることなど、デメリットも理解し、医師と相談の上で判断することが重要です。
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