2015年7月27日

介護職員等による喀痰吸引;実地研修

平成24年4月より、研修を受けた介護職員に「喀痰吸引」「経管栄養」の業務が認められるようになりました。

当施設の職員たちも、登録研修機関での基礎研修を終えて実地研修を開始します。

IMG_1371

業務が拡大できることで、入居者さまにもSTAFF間にも大きなメリットがあります。

IMG_1370

施設内には複数名の指導看護師が常駐しており、マンツーマンの指導が実施されます。

関連タグの新着記事

みさとヴィラ

もっと見る

2024年6月28日

デスカンファレンス:医療の質向上と心のケアを実現する場

  • みさとヴィラ
  • 神経難病
  • ALS
  • 看護
  • カルチャー

2024年6月14日

【神経難病の方へ】コミュニケーションツールを充実 サポートハウスみさとヴィラ

  • 施設・入居
  • みさとヴィラ
  • 神経難病
  • ALS
  • 意思伝達装置
  • コミュニケーション

イベント

もっと見る

2024年7月9日

フラワーアレンジメントをしました

  • 施設・入居
  • リハビリ
  • みさとノイエ
  • イベント
  • 神経難病
  • ALS
  • 看護
  • 介護

2024年7月5日

2023年10月のノイエ

  • 施設・入居
  • リハビリ
  • みさとノイエ
  • イベント
  • 働き方
  • 神経難病
  • ALS
  • 介護
  • カルチャー

MCライブラリー

もっと見る

好きなものを食べられる、飲める(経口、胃ろう)

利用者さまの食べたいもの・飲みたいものをできるだけ実現させるため、さまざまな工夫を取り入れています。気管切開を行い人工呼吸器を使っている利用者さまでも、食事やスイーツなどを食べやすい形状にしてお口で味わうことや、胃ろうを通してアルコールを摂取することが可能です。「胃ろうからお酒?」と驚かれるかもしれませんが、MCではできる限り利用者さまのご希望に沿えるよう、体調と相談しながら柔軟な対応を行っています。

関連ページ

施設・入居について
リフト(スリングシート)

リフト(スリングシート)

自力で移動できない利用者さまを介助リフトで運ぶ際に使用するシート状の補助具。頭から全身を包み込むハイバック型、頭を支える必要のない人に適したローバック型、介助者が取り扱いやすい脚分離型などのさまざまな種類があります。身体状態や体重等を考慮して、その方に合ったスリングシートを選択します。

プラスチックケーススイッチ

押した時がスイッチオン・離すとオフとなる、指で押して使うタイプの軽量でシンプルなスイッチ。握力の大きさに応じて適切なスイッチを選ぶことができます。プラスチックケースの中に内蔵されたマイクロスイッチの場所を変えることで、感度を細かく調整することが可能なため、利用者さまの状態に合わせて工夫してセッティングを行っています。

関連ページ

マクトス

音声や文字によるコミュニケーションが困難な方のための支援機器。筋電、眼電、脳波などの生体信号を検知し、設定した値(閾値)を超える信号を検知すると、スイッチ操作やコールが鳴るように設定できます。指の動きや視線の動き、瞬きなどが難しくなった方も、家族やスタッフとのコミュニケーションを取ることが可能です。

関連ページ

採用について

株式会社MCでは新卒採用、キャリア採用、アルバイト・パート採用を行っております。
募集職種など詳しくは採用サイトをご確認ください。

採用サイトを見る

外部サイト(エンゲージ)に移動します。

お問い合わせ窓口

採用について、施設への入居についてなど、株式会社MCへのお問い合わせは下記より承っております。

電話:048-999-5858

電話受付時間:9:00〜17:00(月曜日~金曜日)
FAX:048-999-5827