2025年12月30日
三菱電機株式会社ビジネスイノベーション本部様と新規事業アイデアに関する第3回ミーティング

いつも大変お世話になっている和泉唯信先生のご厚意で施設見学させていただきました。
ビハーラ花の里病院では、通常の疾患に加え神経難病の患者さんも分け隔てなくバックアップしています。

駅前には三次神経内科クリニックやサービス付高齢者施設など様々な取り組みがなされており、これなら患者さんも安心です。

こちらはクリニックの屋上にある屋上庭園で、車椅子でも外の空気を感じることができます。

広島駅から快速でも1時間半以上かかる立地ですが、ニーズは高く地域の方々にも愛されている感じがします。

とても同じ取り組みはできませんが、患者さんを思う気持ちや意気込みは大変参考になりました。
ご配慮いただきました和泉先生をはじめ、お忙しい中ご対応いただきました織田雅也先生・伊藤聖先生並びにご対応いただきましたSTAFFの方々に感謝申し上げます。
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呼気式入力装置/ブレスマイクスイッチ
口元にセンサーを近づけて固定し、息を吹き込む、または声を発することで操作が可能なスイッチ。微細な動作が難しい方でも簡単に使用できるよう設計されており、ナースコールやMCライブラリーでご紹介している意思伝達装置など、さまざまなデバイスと接続して活用することができます。
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特殊浴槽
お風呂は利用者さまにとって最も楽しみな時間のひとつです。MCには人工呼吸器を利用している利用者さまも快適・安全に入浴することができる、機械式の特殊な浴槽があります。ストレッチャー上に寝たままの状態で、洗身・洗髪しゆったりと入浴することができます。

ピエゾニューマティック(PPSスイッチ)
筋肉の「ひずみ」や「ゆがみ」で作動するピエゾセンサーと、指先の僅かな動きで作動するエアバッグ(ニューマティック)センサーの2種類を選択できるスイッチ。いずれも感度調整が可能で、僅かな力でも操作できるため、幅広い方にご使用いただけます。MCでは更にチューブを利用したカムスイッチを作成し、接続して使用しています。
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好きなものを食べられる、飲める(経口、胃ろう)
利用者さまの食べたいもの・飲みたいものをできるだけ実現させるため、さまざまな工夫を取り入れています。気管切開を行い人工呼吸器を使っている利用者さまでも、食事やスイーツなどを食べやすい形状にしてお口で味わうことや、胃ろうを通してアルコールを摂取することが可能です。「胃ろうからお酒?」と驚かれるかもしれませんが、MCではできる限り利用者さまのご希望に沿えるよう、体調と相談しながら柔軟な対応を行っています。
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お問い合わせ窓口
採用について、施設への入居についてなど、株式会社MCへのお問い合わせは下記より承っております。
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