2026年3月24日
ALS利用者の「誤嚥性肺炎ゼロ」を目指す!進行度別カフアシスト活用術と実践的喀痰管理のポイント

今回も3名の利用者様の作品を紹介します。
春を待つ

今年の2月に「早く春になると良いね。」「みんなが見て喜んでくれると良いね。」と話しながら作りました。1枚1枚ハサミで桜の形に切って作りました。優しい気持ちが感じられる作品です。
オカメインコのこうちゃん♡きみちゃん

毛糸のポンポンで作っています。「こうちゃん」は旦那様。「きみちゃん」はご自身の名前からとりました。2羽仲良くずっと一緒ですね。
エコバック「わらべ唄」

たっぷり入る和柄のエコバック。収納袋付きです。実は裏地もとても上品で素敵なんです。他にもたくさんの服やバックを作っていて出品作品の選択にとても困りました。
作品展を観て帰られた皆さんは、すでに来年の作品展に向けての創作意欲にメラメラと火がついてていました。
来年はどんな作品ができるのか。
今から楽しみです。
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意思伝達装置/OriHime eye+Switch
視線やわずかな動きで思いを言葉に変える、社会参加を実現する革新的な意思伝達装置。視線入力やスイッチ入力で文字を選び、合成音声でスピーチができるため、ALSなどの神経難病の方々も自由に意思を伝えられます。家族や介護者とのコミュニケーションはもちろん、テレビ操作やインターネット利用など、日常生活の多くの場面で活用可能。OriHemeにはカメラやマイク、スピーカーが搭載されており、周囲を見渡したり、会話にリアクションするなどその場にいるようなコミュニケーションを実現し、生活の質を大きく向上させる可能性を秘めています。

呼気式入力装置/ブレスマイクスイッチ
口元にセンサーを近づけて固定し、息を吹き込む、または声を発することで操作が可能なスイッチ。微細な動作が難しい方でも簡単に使用できるよう設計されており、ナースコールやMCライブラリーでご紹介している意思伝達装置など、さまざまなデバイスと接続して活用することができます。
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特殊浴槽
お風呂は利用者さまにとって最も楽しみな時間のひとつです。MCには人工呼吸器を利用している利用者さまも快適・安全に入浴することができる、機械式の特殊な浴槽があります。ストレッチャー上に寝たままの状態で、洗身・洗髪しゆったりと入浴することができます。

伝の心
センサーを使用して身体の一部をわずかに動かすだけで、文字をパソコンに入力できる意思伝達装置。 DVDやテレビなどのリモコン操作、インターネットや電子メールなど、介護者の力を借りることなく、利用者さまが多くのことを自由に行うことができます。これまでの仕事を継続する・新しい活動を始めるなど、さまざまな可能性を広げるツールであり、ALS当事者で国会議員の舩後靖彦氏も使用していることで知られています。
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