2026年1月2日
「アラーム検知之助」がもたらすの安心

前回のブログで主治医の先生をご紹介したので、今回は薬剤師さんをご紹介します。

ねむの木薬局の高橋さんです。
利用者様のお薬の管理をして頂いています。
訪問診療時には毎回先生と一緒に利用者様の状態を見ながらお薬の相談にものって下さいます。
利用者様の状態にあわせた細やかな配慮が本当に有り難いです。
お薬の事も笑顔で分かり易く説明して頂けるので、利用者様や介助する職員も安心です。
これからもご相談させていただきながら、利用者様にとって苦痛の無い穏やかな毎日を過ごして頂けるよう頑張っていきます。
ねむの木薬局
三郷市早稲田2-2-18
048-958-1801
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筋電図測定装置 ニューロノード
神経難病(ALS、脳性麻痺等)や事故による脊髄損傷などで動きに制限のある方々のために開発された、世界初のウェアラブルデバイス。筋電、空間、眼球の3つのモードから体の状態に応じて選択でき、微細な動きや不随意な動きも設定で調節することが可能です。Bluetooth接続によりiPadと連携し、どんな体勢でも使用できます。メール、インターネット、アプリ、SNS、勉強、ゲームなど、多様な操作が可能で、利用者の世界を広げます。
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ピエゾニューマティック(PPSスイッチ)
筋肉の「ひずみ」や「ゆがみ」で作動するピエゾセンサーと、指先の僅かな動きで作動するエアバッグ(ニューマティック)センサーの2種類を選択できるスイッチ。いずれも感度調整が可能で、僅かな力でも操作できるため、幅広い方にご使用いただけます。MCでは更にチューブを利用したカムスイッチを作成し、接続して使用しています。
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意思伝達装置/OriHime eye+Switch
視線やわずかな動きで思いを言葉に変える、社会参加を実現する革新的な意思伝達装置。視線入力やスイッチ入力で文字を選び、合成音声でスピーチができるため、ALSなどの神経難病の方々も自由に意思を伝えられます。家族や介護者とのコミュニケーションはもちろん、テレビ操作やインターネット利用など、日常生活の多くの場面で活用可能。OriHemeにはカメラやマイク、スピーカーが搭載されており、周囲を見渡したり、会話にリアクションするなどその場にいるようなコミュニケーションを実現し、生活の質を大きく向上させる可能性を秘めています。

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