看護

MC訪問看護ステーションとは

MC訪問看護ステーションとは

こんにちわ、MC訪問看護ステーションです。

私たち、MC訪問看護ステーションは
ALSなどの神経難病の利用者様を中心に訪問看護サービスを提供させていただき、現在は

看護師24名と看護助手9名

が在籍しています。

主な疾患

日々の訪問看護で対応している利用者の方々は、

  • ALS
  • 多系統萎縮症
  • パーキンソン病
  • 筋ジストロフィー
  • 脳出血後の人工呼吸器使用者

などの方々がいらっしゃいます。

看護師のご紹介

  • ALSなど神経難病看護歴10年以上
  • 精神科救急の看護師
  • 脳外科、外科病棟の看護師
  • 訪問看護の看護師
  • 循環器病棟の看護師
  • ママさんナース

看護師として、様々な疾患・診療科を経験した看護師が

お互いの経験や疾患に関しての知識を共有し、利用者様の健康管理や適切なケアの提供を行っています。

主な看護処置

  • 排便コントロール処置
  • 人工呼吸器の管理
  • 吸引、カフアシストなどの排痰ケア
  • 膀胱洗浄、膣洗浄
  • 褥瘡処置
  • インスリン注射、血糖測定
  • 胃ろう・胃管からの経管栄養

カフアシスト

  • カフアシスト

カフアシストケア

カフアシストは、ALSなど神経難病特有の看護処置です。
人工呼吸器を使用している利用者様の呼吸に合わせて、チューブで肺に空気を入れます。
肺に空気が入ることで、排痰しやくする看護処置になります。

吸引

  • 吸引

吸引ケア

ALSなどの神経難病の方は自力で痰を出すことが難しいです。そのため、呼吸が苦しくならないため吸引は大切な看護処置になります。
吸引チェックリストを用いて、利用者の吸引頻度・時間間隔・痰の性状を観察しています。吸引のたびに痰の性状・量を観察することで、状態の変化に気づくことができ早期の治療介入を行うことができます。

サポートハウスみさとヴィラ・サポートハウスみさとノイエでの看護業務は

入居様ひとり一人の医療依存度が高いため、緊張感のある毎日です。
ALSなど神経難病の方々は、自力で呼吸することが難しいため人工呼吸器を使用している方がいらっしゃいます。看護師はそういった方に対して、吸引やカフアシストを行い排痰ケアを行い、
楽な呼吸、息苦しくない呼吸が出来るように関わらせていただいています。

また、ALSなど神経難病の方々は、自力での排便も難しいため、摘便や浣腸などの排泄ケアも注意して行い
腸閉塞などのお腹の病気にならないように注意して介入しています。

信頼のおける看護師になるために

利用者様だけでなく、ご家族様も、看護職員も、看護以外の職員も
「ここに来てよかった」と思える看護の実践を目標としています。
ケアを受ける側も、ケアを提供する側も、看護師がいる事で「安心」出来る。
例え目に見える形ではなくとも、看護師がいる事で実現出来ることがある。
それが、私たちMC訪問看護ステーションが目指す看護師です。

株式会社MC
MC訪問看護ステーション

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