みさとノイエ

挑戦

挑戦

コミュニケーションツールが使いにくくなってきた利用者様。
少し前までは首の傾きで『レッツチャット』を使われていましたが、スウィッチ部分をいろいろ工夫しても操作が難しくなり。
最近は表情と瞬き・舌出しで意思の表出をして下さっていました。

そこで、リハビリからご本人に『マクトス』を試してみませんか?
のご提案を。
ご本人も、「試してみたい」とおっしゃり、体験会をしました。

マクトス
生体反応(脳波)を利用して「はい」「いいえ」を判断するものです。

なかなか難しく、今まで体験しても上手く出来ない方が多い中
一発で反応がとれナースコールを鳴らすことが出来ました。

ご本人様も、まだまだ使えるコミュニケーションツールがある事が分かり
少し安心されたようです。

すぐに実用化は難しいですが、早めに次のツールを考えて準備しておくことはとても大切です。
これからも利用者様のお声を大切にしていけるよう頑張っていきます。

株式会社 みどりのまきば企画』の玉浦様。
いつもご協力、本当にありがとうございます。

みさとノイエ

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