2021年8月13日

挑戦

挑戦

コミュニケーションツールが使いにくくなってきた利用者様。
少し前までは首の傾きで『レッツチャット』を使われていましたが、スウィッチ部分をいろいろ工夫しても操作が難しくなり。
最近は表情と瞬き・舌出しで意思の表出をして下さっていました。

そこで、リハビリからご本人に『マクトス』を試してみませんか?
のご提案を。
ご本人も、「試してみたい」とおっしゃり、体験会をしました。

マクトス
生体反応(脳波)を利用して「はい」「いいえ」を判断するものです。

なかなか難しく、今まで体験しても上手く出来ない方が多い中
一発で反応がとれナースコールを鳴らすことが出来ました。

ご本人様も、まだまだ使えるコミュニケーションツールがある事が分かり
少し安心されたようです。

すぐに実用化は難しいですが、早めに次のツールを考えて準備しておくことはとても大切です。
これからも利用者様のお声を大切にしていけるよう頑張っていきます。

株式会社 みどりのまきば企画』の玉浦様。
いつもご協力、本当にありがとうございます。

みさとノイエ

関連タグの新着記事

みさとノイエ

もっと見る

2026年1月2日

「アラーム検知之助」がもたらすの安心

  • 施設・入居
  • リハビリ
  • みさとノイエ
  • 神経難病
  • 看護
  • 介護
  • 施設管理

2025年12月30日

三菱電機株式会社ビジネスイノベーション本部様と新規事業アイデアに関する第3回ミーティング

  • MCについて
  • みさとヴィラ
  • みさとノイエ

意思伝達装置

もっと見る

2025年9月30日

三菱電機様と描く未来図:コミュニケーションの「壁」を越える、新たな挑戦がここに始まる

  • MCについて
  • リハビリ
  • みさとヴィラ
  • みさとノイエ
  • 神経難病
  • ALS
  • 意思伝達装置
  • 施設管理
  • コミュニケーション

2024年12月4日

声を失っても、伝えたい思いを言葉にできる!-意思伝達装置OriHime eye + Switch-

  • 神経難病
  • ALS
  • 意思伝達装置

MCライブラリー

もっと見る
ニューロノード

筋電図測定装置 ニューロノード

神経難病(ALS、脳性麻痺等)や事故による脊髄損傷などで動きに制限のある方々のために開発された、世界初のウェアラブルデバイス。筋電、空間、眼球の3つのモードから体の状態に応じて選択でき、微細な動きや不随意な動きも設定で調節することが可能です。Bluetooth接続によりiPadと連携し、どんな体勢でも使用できます。メール、インターネット、アプリ、SNS、勉強、ゲームなど、多様な操作が可能で、利用者の世界を広げます。

関連ページ

スマイルスプーン

口を閉じることに障害があり、食べ物を口の中に入れることが困難な方をサポートするスプーン。スライドして適量を押し出し、飲み込みやすい下の上の位置に食べ物を運ぶことが可能です。食べる側も介助する側もストレスなく、楽しい食事の時間を過ごせます。

意思伝達装置/OriHime eye+Switch

視線やわずかな動きで思いを言葉に変える、社会参加を実現する革新的な意思伝達装置。視線入力やスイッチ入力で文字を選び、合成音声でスピーチができるため、ALSなどの神経難病の方々も自由に意思を伝えられます。家族や介護者とのコミュニケーションはもちろん、テレビ操作やインターネット利用など、日常生活の多くの場面で活用可能。OriHemeにはカメラやマイク、スピーカーが搭載されており、周囲を見渡したり、会話にリアクションするなどその場にいるようなコミュニケーションを実現し、生活の質を大きく向上させる可能性を秘めています。

お出かけ

動くことが困難な利用者さまにとって、外出は最高の気分転換。施設周辺でのお散歩はもちろん、近隣のコンビニやスーパーへのお買い物、車で少し遠出をして紅葉やお祭りを見に行ったりなど、さまざまな場所で楽しい時間を過ごしています。呼吸器などの医療機器をつけたままでも、スタッフが付き添い適切なケアを行うので、安心してお出かけいただけます。

関連ページ

施設・入居について
お知らせ

採用について

株式会社MCでは新卒採用、キャリア採用、アルバイト・パート採用を行っております。
募集職種など詳しくは採用情報をご確認ください。

お問い合わせ窓口

採用について、施設への入居についてなど、株式会社MCへのお問い合わせは下記より承っております。

電話:048-999-5858

電話受付時間:9:00〜17:00(月曜日~金曜日)
FAX:048-999-5827