みさとヴィラ

働きやすい介護現場を目指してパワースーツをお試し

働きやすい介護現場を目指してパワースーツをお試し

腰痛などの労働災害に対する対策の一環として導入を検討し、

働きやすい現場を目指しています。

日本における、休業日以上要する業務上疾病のうち約6割が災害性腰痛といわれており、

令和二年度の調査によると、医療・介護職の災害要請の発生率は約1900件で、

他の業種とくらべても発生率が最も多い結果でした。

 

 

 

理学療法協会より、腰痛予防指針として、

  1. 原則人力による持ち上げ動作は行わない
  2. 対象者が座位保持できる場合にはスライディングボード等の使用
  3. 立位保持できる場合にはスタンディングマシーン等の利用

 

などが挙げられています。

 

当施設でも、利用者様の介護などで腰痛を抱えている職員がいます。

その対策の一環として、現在マッスルスーツEveryを試しています。

 

実際に使っている職員からは、

  • 「足の筋肉使っている感覚があって、介護に入ったあとは腰とかがいたくなるのに、パワースーツをつけたあとは、全然腰が痛くなかった。」
  • 中腰や移乗のときも痛みなく全然問題なくできた。」
  • パワースーツをつけるのに時間がかかったり小回りが効かないから物にぶつかったりして、普段より時間がかかったから、もう一回り小さいものを使いたい。」

などたくさんの意見がきかれました。

今後も、様々な対策を講じて、

働きやすい職場環境をつくっていこうと思います。

 

 

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