2025年3月31日
解決よりも大切なこと。相談援助で「共感」が求められる理由

以前LINEWORKSがもたらす業務改善というDX関連記事もありますのでよろしければ御覧ください。
現在少子高齢化が進む日本では介護士の働き手不足が社会問題となっています。厚生労働省の報告では、2025年には75歳以上の人口が全人口の約18%となると推察されています。そのため、介護を受ける人が増える一方で介護を行う人が少なくなっています。その問題を解決するためには業務効率化を図り、働き方を変えなければ、現在のシステムを維持することが困難となってしまいます。
そこで株式会社MCでは様々な業務を効率化するために、kintoneの導入を検討しました。kintoneとはサイボウズ株式会社が提供している、Webデータベース型の業務アプリ構築クラウドサービスです。CMでも言われていますが、誰でも簡単に業務アプリを作成や運用することができるサービスとなります。
kintoneのメリットは以下のとおりです。
kintoneは、医療・介護業界でも導入実績があり、幅広い業種や業態でも導入されています。そして導入した企業の多くが業務改善に貢献しており、株式会社MCにおいても業務効率化を図っていくことを目的としています。
役職者の方々に先行して導入説明会を開きました。役職者の方々は実際に触ってみて説明では分からなかったところを質問し、今後の業務にどのように活かすべきか理解を深めていました。実際に触ってみた感想としては、概ね好評のご意見をいただきました。スマホやパソコンなどを使えばどこでも入力できるところや、スムーズに申請が行える点などがよかったとのことでした。
今後全職員に向けて説明を行い、業務効率を図っていきます。職員の方々は働きやすく、利用者様に対しては質の高いサービスを行えるように努めてまいります。
株式会社MCは,
安定した長期経営
相互理解に努め「しごと」と「ひと」を評価できる人事制度
教育、学習、職員の生活等「しごと」環境をサポート
に取り組んでおります。
職員が幸せに働けない会社が、人を幸せにできるはずがない。
皆様の自己実現に繋がるよう、株式会社MCは応援していきます。
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お部屋の装飾、レイアウト
MCでは、個室を利用者さまのご自宅のように、自由にレイアウトしていただいています。ベッド・洗面台・エアコン等は標準設置されていますが、家具、日用品、専用テレビ等を自由に持ち込むことが可能です。大きなテレビでドラマや映画を楽しんだり、ミシンで手芸をしたり、壁一面に思い出の写真を飾ったり…。一人ひとりの暮らし方を変えることなく、自由に日常を過ごしていただけます。
伝の心
センサーを使用して身体の一部をわずかに動かすだけで、文字をパソコンに入力できる意思伝達装置。 DVDやテレビなどのリモコン操作、インターネットや電子メールなど、介護者の力を借りることなく、利用者さまが多くのことを自由に行うことができます。これまでの仕事を継続する・新しい活動を始めるなど、さまざまな可能性を広げるツールであり、ALS当事者で国会議員の舩後靖彦氏も使用していることで知られています。
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特殊浴槽
お風呂は利用者さまにとって最も楽しみな時間のひとつです。MCには人工呼吸器を利用している利用者さまも快適・安全に入浴することができる、機械式の特殊な浴槽があります。ストレッチャー上に寝たままの状態で、洗身・洗髪しゆったりと入浴することができます。
意思伝達装置/OriHime eye+Switch
視線やわずかな動きで思いを言葉に変える、社会参加を実現する革新的な意思伝達装置。視線入力やスイッチ入力で文字を選び、合成音声でスピーチができるため、ALSなどの神経難病の方々も自由に意思を伝えられます。家族や介護者とのコミュニケーションはもちろん、テレビ操作やインターネット利用など、日常生活の多くの場面で活用可能。OriHemeにはカメラやマイク、スピーカーが搭載されており、周囲を見渡したり、会話にリアクションするなどその場にいるようなコミュニケーションを実現し、生活の質を大きく向上させる可能性を秘めています。
お問い合わせ窓口
採用について、施設への入居についてなど、株式会社MCへのお問い合わせは下記より承っております。
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