2026年1月2日
「アラーム検知之助」がもたらすの安心

6月5~7日の日程で、東京国際フォーラムで開催中です。


大きな学会ですが、難病に対する報告が非常に少ない・・・。リハビリテーションに関わる先生方にもっと関心を持っていただかなくては!


インパクトのあったセッションが2つ。
日本静脈経腸栄養学会とのコラボ企画の「チーム医療としての栄養管理」。恥ずかしながらリハ栄養なるものの存在を初めて知りました。
また、「障害者就労支援と理学療法士の関わり」では、ダイキンの取組みを興味深く拝聴しました。
リハビリテーションを大切にしている私たちの施設での取り組みに活かしていきたいと思います。
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グランドフリッチャー
ティルティング機構(姿勢を維持したまま座面ごと角度を変えて、お尻や太ももにかかる体重を背中や腰へ分散させる)とリクライニング機構(背もたれの角度を変える)が一体になった多機能型の車椅子。人工呼吸器も搭載可能で、快適に日々の外出を楽しめます。
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アモレ
気管を切開し人工呼吸器を装着している方の気管内の痰を、気管カニューレから24時間自動で持続的に低圧で吸引する機械。導入することで介助者による気切部からの気管吸引の回数を大幅に減らすことができ、運転音も静かなので、利用者さまの負担軽減や生活の質向上につながっています。
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意思伝達装置/OriHime eye+Switch
視線やわずかな動きで思いを言葉に変える、社会参加を実現する革新的な意思伝達装置。視線入力やスイッチ入力で文字を選び、合成音声でスピーチができるため、ALSなどの神経難病の方々も自由に意思を伝えられます。家族や介護者とのコミュニケーションはもちろん、テレビ操作やインターネット利用など、日常生活の多くの場面で活用可能。OriHemeにはカメラやマイク、スピーカーが搭載されており、周囲を見渡したり、会話にリアクションするなどその場にいるようなコミュニケーションを実現し、生活の質を大きく向上させる可能性を秘めています。

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