2026年1月2日
「アラーム検知之助」がもたらすの安心

ご入居前には車椅子に起きることがなかった利用者様。
(病院やご自宅では人工呼吸器になると
ベッドから離れることがほとんどなかったと皆さん言われます。)
ノイエに来てから皆さん少しずつ離床の練習をしています。

離床をするとお顔つきもスッキリ・キリッ✨と
表情も変わってきます。

お外に出ると季節も感じられて・・・
風に当たるだけでも気分は変わりますよね。
利用者様も笑顔でサムズアップ!

動くと苦しくなるのが不安で
なかなか離床を受け入れられなかった利用者様。

少しずつ離床の機会を増やし
苦しくならないことも確かながら・・

今はゆったりとした表情で車椅子に乗られています。
車椅子に乗っていると職員さんたちが喜んで
どんどん車椅子の周りに集まってきてくれて
声を掛けてくれるのも嬉しいご様子。

少しずつ時間や距離も伸ばしながら・・
今回は初めてBASEのウッドデッキまでお散歩しました。
ご本人の自信にもつながってきている気がします。
これからも少しずつベッドから離れる時間を増やしていきたいです。
(7月1日 記)
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筋電図測定装置 ニューロノード
神経難病(ALS、脳性麻痺等)や事故による脊髄損傷などで動きに制限のある方々のために開発された、世界初のウェアラブルデバイス。筋電、空間、眼球の3つのモードから体の状態に応じて選択でき、微細な動きや不随意な動きも設定で調節することが可能です。Bluetooth接続によりiPadと連携し、どんな体勢でも使用できます。メール、インターネット、アプリ、SNS、勉強、ゲームなど、多様な操作が可能で、利用者の世界を広げます。
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床ずれ防止用具/ここちあ
食事介助や離床などの背起こしケア時に発生する「床ずれリスク」を軽減するために開発されたエアマット。ベッドと連動した自動圧力調整機能を搭載しており、背上げ角度に応じてマットレス内の圧力を自動で調整し、体勢をしっかり保持して床ずれを予防します。操作パネルにはガイダンス機能付きのフルカラー液晶画面を採用。約10分で空気を充填できるエアポンプを備えているほか、停電時にも安心して使用できる設計で、使い勝手と安全性に配慮しています。

リフト(スリングシート)
自力で移動できない利用者さまを介助リフトで運ぶ際に使用するシート状の補助具。頭から全身を包み込むハイバック型、頭を支える必要のない人に適したローバック型、介助者が取り扱いやすい脚分離型などのさまざまな種類があります。身体状態や体重等を考慮して、その方に合ったスリングシートを選択します。

ピエゾニューマティック(PPSスイッチ)
筋肉の「ひずみ」や「ゆがみ」で作動するピエゾセンサーと、指先の僅かな動きで作動するエアバッグ(ニューマティック)センサーの2種類を選択できるスイッチ。いずれも感度調整が可能で、僅かな力でも操作できるため、幅広い方にご使用いただけます。MCでは更にチューブを利用したカムスイッチを作成し、接続して使用しています。
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