2026年1月2日
「アラーム検知之助」がもたらすの安心

お酒が好きな利用者様。

ベッドで過ごされる時間が増え、暫くお酒は飲まれていなかったのですが、最近「お酒がのみたいなぁ。」と。
それならば!とリハビリがいろいろ工夫して。
どうせなら気持ちの良い場所でと梅酒をもって近くの土手へ。本当はビールが飲みたかったのですが、まずは炭酸の無いもので。

お口から出てしまうのでシリンジにチューブをつけて、出来るだけお口の奥に少しずつ。

うまく飲むことができ、ほろ酔い気分でお顔も赤くニコニコで帰ってこられました(#^^#)

生活の中に楽しみがあるのは良いことですね。
だんだんお酒の量が増えそうです(笑)
次こそはビールですね♡
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意思伝達装置/OriHime eye+Switch
視線やわずかな動きで思いを言葉に変える、社会参加を実現する革新的な意思伝達装置。視線入力やスイッチ入力で文字を選び、合成音声でスピーチができるため、ALSなどの神経難病の方々も自由に意思を伝えられます。家族や介護者とのコミュニケーションはもちろん、テレビ操作やインターネット利用など、日常生活の多くの場面で活用可能。OriHemeにはカメラやマイク、スピーカーが搭載されており、周囲を見渡したり、会話にリアクションするなどその場にいるようなコミュニケーションを実現し、生活の質を大きく向上させる可能性を秘めています。

リフト(スリングシート)
自力で移動できない利用者さまを介助リフトで運ぶ際に使用するシート状の補助具。頭から全身を包み込むハイバック型、頭を支える必要のない人に適したローバック型、介助者が取り扱いやすい脚分離型などのさまざまな種類があります。身体状態や体重等を考慮して、その方に合ったスリングシートを選択します。


胃ろう
胃ろうとは、お腹に小さな穴を開け、そこから直接胃に栄養を送り込む方法です。口からの食事が困難になった場合でも、胃ろうを利用することで必要な栄養を摂取することが可能です。ただし、胃ろう造設はご本人やご家族にとって大きな決断となります。そのため、メリットだけでなく、手術が必要であること、チューブの管理が必要になること、外見上の変化があることなど、デメリットも理解し、医師と相談の上で判断することが重要です。
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