2026年1月2日
「アラーム検知之助」がもたらすの安心

待ちに待った夜桜を楽しむ会!
しだれ桜も何とかお花が残っています。

密を避けるためにテーブルを離して準備開始
カラオケを楽しみにされている利用者様も朝から声出しを始め、開始予定二時間前には「起きてすぐに声は出ない。マイクテストもしておかないと。」と張り切って練習開始です。

いよいよ夕食を兼ねてのお花見開始です。
コロナ禍で室内は避けたかったので、少し肌寒い夜でしたが頑張って屋外での開催決行。
お寿司・ピザ・やきとり・サンドイッチ・サラダラップ・ナゲット・ウインナー・サラダ・フルーツ・ケーキ・お菓子・ビールにジュースと盛りだくさん♡
利用者様も何から食べようか・・・・。真剣です(笑)

ウッドデッキもカラオケのステージに早変わり。ワンマンショーでした。

利用者様も「もうお腹いっぱい!楽しかった~。」と大満足の笑顔です。

早い時間からの準備~最後の片付けまで職員が率先して行ってくれました。利用者様に喜んでもらいたい、楽しんでもらいたいという職員の気持ちが本当に嬉しく有り難いです。
来年は心置きなく、思いきり楽しい『桜を楽しむ会』が出来ることを願うばかりです。

協力してくれた職員や夜間の開催を快く承諾して下さった隣家の方にも感謝です。本当にありがとうございました。
これからもノイエは楽しいことを計画中ですのでお楽しみに。
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ピエゾニューマティック(PPSスイッチ)
筋肉の「ひずみ」や「ゆがみ」で作動するピエゾセンサーと、指先の僅かな動きで作動するエアバッグ(ニューマティック)センサーの2種類を選択できるスイッチ。いずれも感度調整が可能で、僅かな力でも操作できるため、幅広い方にご使用いただけます。MCでは更にチューブを利用したカムスイッチを作成し、接続して使用しています。
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好きなものを食べられる、飲める(経口、胃ろう)
利用者さまの食べたいもの・飲みたいものをできるだけ実現させるため、さまざまな工夫を取り入れています。気管切開を行い人工呼吸器を使っている利用者さまでも、食事やスイーツなどを食べやすい形状にしてお口で味わうことや、胃ろうを通してアルコールを摂取することが可能です。「胃ろうからお酒?」と驚かれるかもしれませんが、MCではできる限り利用者さまのご希望に沿えるよう、体調と相談しながら柔軟な対応を行っています。
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意思伝達装置/OriHime eye+Switch
視線やわずかな動きで思いを言葉に変える、社会参加を実現する革新的な意思伝達装置。視線入力やスイッチ入力で文字を選び、合成音声でスピーチができるため、ALSなどの神経難病の方々も自由に意思を伝えられます。家族や介護者とのコミュニケーションはもちろん、テレビ操作やインターネット利用など、日常生活の多くの場面で活用可能。OriHemeにはカメラやマイク、スピーカーが搭載されており、周囲を見渡したり、会話にリアクションするなどその場にいるようなコミュニケーションを実現し、生活の質を大きく向上させる可能性を秘めています。

伝の心
センサーを使用して身体の一部をわずかに動かすだけで、文字をパソコンに入力できる意思伝達装置。 DVDやテレビなどのリモコン操作、インターネットや電子メールなど、介護者の力を借りることなく、利用者さまが多くのことを自由に行うことができます。これまでの仕事を継続する・新しい活動を始めるなど、さまざまな可能性を広げるツールであり、ALS当事者で国会議員の舩後靖彦氏も使用していることで知られています。
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