2021年11月29日

見学対応時のご相談案件〜ご入居後の生活について part.1

見学対応時のご相談案件〜ご入居後の生活について

今回の投稿は見学対応時のご相談案件〜ご入居後の生活についてです

  • 入居者様情報
  • 70代
  • 男性
  •  疾患名:ALS
  •  介護度:要介護5
  •  見学希望の経路:病院からのご入居希望
  • 身体の状態
  • 胃ろう造設あり
  • 人工呼吸器の使用(意思)なし
  • 吸引 8回/1日以上

在宅での生活では、

  • 頻回な吸引
  • 3食の経管栄養の関わり
  •  排泄介助、体位交換を関わることは難しいこと
  • 気管切開を行い人工呼吸器使用する意志はなく、可能な限りお食事を摂りたい

との想いをお伺いすることができました。

見学対応後、ご入院先の病院へ実態調査というものを行い、ご本人様とお会いさせていただくことになります。

実態調査とは・・・

  1. 私どもがどのように生活をサポートさせていただくかをお伝えします
  2. お身体の状態を看護師やリハビリテーションの職員からお伺いします
  3. ご本人様のご希望や不安に思うことなどを伺い入居の意思を聴取します。

実態調査後、早ければ約1週間後より施設での生活となります。

次回、ご入居後の生活を投稿いたします。

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筋電図測定装置 ニューロノード

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視線やわずかな動きで思いを言葉に変える、社会参加を実現する革新的な意思伝達装置。視線入力やスイッチ入力で文字を選び、合成音声でスピーチができるため、ALSなどの神経難病の方々も自由に意思を伝えられます。家族や介護者とのコミュニケーションはもちろん、テレビ操作やインターネット利用など、日常生活の多くの場面で活用可能。OriHemeにはカメラやマイク、スピーカーが搭載されており、周囲を見渡したり、会話にリアクションするなどその場にいるようなコミュニケーションを実現し、生活の質を大きく向上させる可能性を秘めています。

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