2022年5月11日

感染委員にてBCPの確認

感染委員にてBCPの確認

介護職員、看護職員、リハビリスタッフ、事務職員と他職種が集まり、感染症に関するBCPを確認しました。

利用者さんの生活を守るためにも、スタッフの仕事も円滑に行えるようにする必要があります。

そもそもBCP(業務継続計画)とは、

大地震等の自然災害、感染症のまん延、テロ等の事件、大事故、サプライチェーン(供給網)の途絶、突発的な経営環境の変化など不測の事態が発生しても、

重要な業務を中断させない、または中断しても可能な限り短い時間で復旧させるための方針、体制、手順等を示した計画の事を業務継続計画(BCP)

と呼びます。

昨今の新型コロナウイルス感染症においても、職員や利用者さんがコロナウイルスに罹患してしまっても、

  1. サービスの継続
  2. 利用者の安全確保
  3. 職員の安全確保

が大切となります。

施設・事業者を含めた関係者との情報共有と、役割分担、判断できる体制の構築等を協議しました。

事務だけでなく現場で働くスタッフも理解し情報共有することで実際に計画が機能するように行っています。

みさとヴィラ

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