2026年1月2日
「アラーム検知之助」がもたらすの安心

ノイエのオープンから早2ヶ月が過ぎました。
オープン前から職員は沢山の勉強会をしてきました。
少しずつ紹介をしていきたいと思います。
まずは機械浴。

体調が悪くなければすべての利用者様が週2回入浴をされています。
お風呂は利用者様にとって大きな楽しみの1つですが、人工呼吸器がついている利用者様にとっては不安も大きいものです。
しっかりと学び、安心してゆったりと入浴をしていただけるよう職員も細部までチェックをしています。

せっかくの最新の機器でもそれをうまく使えないのでは勿体無いですからね。
職員同士でお部屋のベッドから入浴までの一連の動きも体験しました。それぞれが沢山の事を感じ、入浴の場面に活かしていこうと思っています。
何事も実際に体験をすることはとても大切ですね。
たまに「人工呼吸器をつけてから何か月も入浴をしていない。」というお話を聞くことがあります。
ぜひ暖かいお湯にゆっくり浸かっていただきたいです。
浴室にはパネルヒーターも設置してあり、寒い日でも安心です。
丁寧に教えて下さった酒井医療株式会社様 ありがとうございました。
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筋電図測定装置 ニューロノード
神経難病(ALS、脳性麻痺等)や事故による脊髄損傷などで動きに制限のある方々のために開発された、世界初のウェアラブルデバイス。筋電、空間、眼球の3つのモードから体の状態に応じて選択でき、微細な動きや不随意な動きも設定で調節することが可能です。Bluetooth接続によりiPadと連携し、どんな体勢でも使用できます。メール、インターネット、アプリ、SNS、勉強、ゲームなど、多様な操作が可能で、利用者の世界を広げます。
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意思伝達装置/OriHime eye+Switch
視線やわずかな動きで思いを言葉に変える、社会参加を実現する革新的な意思伝達装置。視線入力やスイッチ入力で文字を選び、合成音声でスピーチができるため、ALSなどの神経難病の方々も自由に意思を伝えられます。家族や介護者とのコミュニケーションはもちろん、テレビ操作やインターネット利用など、日常生活の多くの場面で活用可能。OriHemeにはカメラやマイク、スピーカーが搭載されており、周囲を見渡したり、会話にリアクションするなどその場にいるようなコミュニケーションを実現し、生活の質を大きく向上させる可能性を秘めています。

特殊浴槽
お風呂は利用者さまにとって最も楽しみな時間のひとつです。MCには人工呼吸器を利用している利用者さまも快適・安全に入浴することができる、機械式の特殊な浴槽があります。ストレッチャー上に寝たままの状態で、洗身・洗髪しゆったりと入浴することができます。

アモレ
気管を切開し人工呼吸器を装着している方の気管内の痰を、気管カニューレから24時間自動で持続的に低圧で吸引する機械。導入することで介助者による気切部からの気管吸引の回数を大幅に減らすことができ、運転音も静かなので、利用者さまの負担軽減や生活の質向上につながっています。
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