2026年1月2日
「アラーム検知之助」がもたらすの安心

コロナの状況が落ち着かず、今年のゴールデンウイークも一昨年までのようにはいきませんね。
皆さんもそれぞれ感染予防を工夫をしながら過ごされることと思います。
少し前になりますが、サポートハウスみさとノイエの玄関にも体温測定器が入りました。
出来るだけ簡単でノイエの玄関に馴染むものを選んでみました。


普段は青いライトがピカッと点滅しますが、37.5度を超えていると赤い点滅に変わりアラームが鳴ります。
今までは入館者の方、お1人ずつにお声掛けして非接触体温計で体温測定をさせていただいていました。(現在は面会もお断りさせていただいているので、主に医療機器の業者様や外部マッサージ様が殆どですが・・)
玄関までの方は体温測定と下にある消毒器で消毒を行ってもらっています。
施設内に入館される方は、体温測定後、手洗い、うがい、消毒をお願いしています。手の洗い方も掲示してあります。

施設内各所にもセンサー式の消毒液を配置して利用者様も使えるように・・

お食事など利用者様が集まることの多い食堂には空気清浄機を設置しました。最近TVのCMでやっているのを見てビックリ!!


数値が見やすくランプの色でも空気の汚れが分かりやすいので職員も気をつけてくれています。臭いにも効果が大きく食事準備の時などは大きな数字になりますが、すぐに臭いも消えます。
数値が1桁になっていると安心で嬉しくなります。
施設内の換気、ドアノブ等の細かい所の消毒も職員が時間を見つけては率先して行ってくれています。
ナースコールの端末も終業後は職員各自が消毒してから返却しています。
余談ですが、先日お取引のあるユニ・チャームさんから試供品でいただいたウェットティッシュが凄いです!!

きちんとした研究機関で唯一コロナに対する効果が認められたそうで、先日の料理教室でも大活躍でした。
職員も出勤前に体温測定を行い、出勤後に記録簿に記入をしています。もちろん出勤時や施設外に出た際は手洗い、うがい、消毒は欠かしません。
一人一人の心がけが大切ですからね。
まだまだ万全ではありませんが、利用者様のために職員と協力しながら出来ることを最大限にやっていこうと思っています。
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床ずれ防止用具/ここちあ
食事介助や離床などの背起こしケア時に発生する「床ずれリスク」を軽減するために開発されたエアマット。ベッドと連動した自動圧力調整機能を搭載しており、背上げ角度に応じてマットレス内の圧力を自動で調整し、体勢をしっかり保持して床ずれを予防します。操作パネルにはガイダンス機能付きのフルカラー液晶画面を採用。約10分で空気を充填できるエアポンプを備えているほか、停電時にも安心して使用できる設計で、使い勝手と安全性に配慮しています。

MC大学
MCの全社員を対象とした学びの場。次世代の医療介護業界のプロフェッショナル人材を早期に育成することを目的としています。また、能力や経験の豊富なスタッフが社内講師役を務めることで、彼らも教えることを通じて学び、知見を広げています。私たちMCは成長し続ける企業であるために、社員一人ひとりが興味のあることを積極的に学び続けられる環境を大切にしています。
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音声や文字によるコミュニケーションが困難な方のための支援機器。筋電、眼電、脳波などの生体信号を検知し、設定した値(閾値)を超える信号を検知すると、スイッチ操作やコールが鳴るように設定できます。指の動きや視線の動き、瞬きなどが難しくなった方も、家族やスタッフとのコミュニケーションを取ることが可能です。
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胃ろうとは、お腹に小さな穴を開け、そこから直接胃に栄養を送り込む方法です。口からの食事が困難になった場合でも、胃ろうを利用することで必要な栄養を摂取することが可能です。ただし、胃ろう造設はご本人やご家族にとって大きな決断となります。そのため、メリットだけでなく、手術が必要であること、チューブの管理が必要になること、外見上の変化があることなど、デメリットも理解し、医師と相談の上で判断することが重要です。
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