
様々あるエアマットの特性を理解し、利用者様にあったものを選択する為の考え方を共有することができました。
エアマットを使用することは、
“Q.自力にて体位変換できない人にどのような体圧分散マットレスを使用すると、
褥瘡予防に有効か?
A.圧切替型エアマットレスを使用するように進められる。(推奨度:B)
Q.高齢者にどのような体圧分散マットレスを使用すると褥瘡予防に有効か?
A.二層式エアマットレスを使用するように勧められる。(推奨度:B)
褥瘡予防・管理ガイドライン(第 4 版)“
とされていることから、
神経難病患者で要介護度5、要介護度4など寝返りなどが難しいかたには、
必要な福祉用具貸与の品目となります。
そして、
エアマットにもたくさん種類があります。
当施設で利用しているものだけでも、
5種類のエアマットがあります。
他の施設や病院から転職してきた職員は種類の多さに驚いていた。
例えば、自動体交がついているものや、
ベッドの動きを読み取るものがあったり、
使用も様々です。
今回の勉強会を通して、
利用者様に適したエアマットを提供できよう努めていきたいと思います。