2026年1月2日
「アラーム検知之助」がもたらすの安心

ご病気によって必要になる膀胱留置カテーテル。
病院からご入居される方や退院後の利用者様に多く見られます。
ノイエではまず『抜くことが可能か』を、何度もお試しをさせていただきます。
残念ながら抜くことができない、お体のために必要な場合は
膀胱留置カテーテルをご使用いただくのですが・・
外出時に採尿バックが丸見えなのはちょっと…ですよね。
そこで
お裁縫の得意な利用者様が
いろいろな柄で『バルーンバックカバー』を作ってくださっています。






どれも素敵でオシャレですよね。
誰かの『お役に立ちたい』『喜んでもらいたい』という
利用者様のお気持ちが嬉しいです。
使われている利用者様も皆さん喜ばれています。
毎日の慣れで見えていて当たり前と思っている物でも、
御本人にとっては『見えないほうが良いもの』や『本当は見せたくないもの』もあるはず。
これからも利用者様の立場になって考え、行動できるノイエでありたいです。
そしてノイエは皆さんに支えられているなぁと感謝で一杯です。
本当にありがとうございます。
(7月17日 記)
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リフト(スリングシート)
自力で移動できない利用者さまを介助リフトで運ぶ際に使用するシート状の補助具。頭から全身を包み込むハイバック型、頭を支える必要のない人に適したローバック型、介助者が取り扱いやすい脚分離型などのさまざまな種類があります。身体状態や体重等を考慮して、その方に合ったスリングシートを選択します。

ナースコール/ココヘルパ
「ココヘルパ」は、スタッフの負担軽減と入居者さまの安全確保に貢献する、頼もしい無線式ナースコールシステム。さまざまなスイッチに接続することができ、ボタンを押すのが難しい利用者さまでも安心して操作できます。スタッフのスマートフォンと連携すれば、施設内のどこからでも呼び出しに対応でき、さらにその場で対応記録を入力することで、業務のペーパーレス化や効率化にもつながります。最近では、離床センサーなどを組み合わせ、利用者さまの状態を一括して把握・管理するなど、活用範囲がますます広がっています。
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筋電図測定装置 ニューロノード
神経難病(ALS、脳性麻痺等)や事故による脊髄損傷などで動きに制限のある方々のために開発された、世界初のウェアラブルデバイス。筋電、空間、眼球の3つのモードから体の状態に応じて選択でき、微細な動きや不随意な動きも設定で調節することが可能です。Bluetooth接続によりiPadと連携し、どんな体勢でも使用できます。メール、インターネット、アプリ、SNS、勉強、ゲームなど、多様な操作が可能で、利用者の世界を広げます。
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MOMO
わずかな腕の力でも、滑らかで安定した動作ができるように支持する上肢装具。テーブルや台に固定して、上から腕を乗せて使用します。食事や読書、字を書いたり絵を描いたり、PCやタブレット端末を使ったりなど、利用者さまが日常生活の中で一人で自由に取り組めることを増やせるようサポートします。

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