2026年2月9日
コンプレックスだった「高い声」が、私の最大の武器になった。ある職員の成長と卒業の物語

サポートハウスみさとヴィラでは外国人の留学生を積極的に受け入れております。
平成29年4月から一緒に働いた2名は卒業です。本当にお疲れさまでした。一緒に働く事で、苦労もあったことでしょう。異文化コミュニケーションは簡単ではなかったはずです。
挨拶や振る舞い等、日本人より日本人っぽさを身に着けて関わる事で心が洗われたのは私だけではなかったはずです。
あるスタッフが2年前にこう言いました。
「彼女たちにとって初めての日本で、私たちは関わる初めての日本人です。良くも悪くも私たちの関わり方が、彼女たちの中における「日本」「日本人」になります。しっかり気にかけて、見てあげなきゃダメだよ」
彼女たちにとって、そのスタッフが「日本のおとうさん」のような存在になったことはいうまでもありません。

本当にお疲れさまでした。それぞれ違う目標・未来に向かいますが、応援しています。


彼女たちの最後のスピーチが感動して最高でした。
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意思伝達装置/OriHime eye+Switch
視線やわずかな動きで思いを言葉に変える、社会参加を実現する革新的な意思伝達装置。視線入力やスイッチ入力で文字を選び、合成音声でスピーチができるため、ALSなどの神経難病の方々も自由に意思を伝えられます。家族や介護者とのコミュニケーションはもちろん、テレビ操作やインターネット利用など、日常生活の多くの場面で活用可能。OriHemeにはカメラやマイク、スピーカーが搭載されており、周囲を見渡したり、会話にリアクションするなどその場にいるようなコミュニケーションを実現し、生活の質を大きく向上させる可能性を秘めています。


伝の心
センサーを使用して身体の一部をわずかに動かすだけで、文字をパソコンに入力できる意思伝達装置。 DVDやテレビなどのリモコン操作、インターネットや電子メールなど、介護者の力を借りることなく、利用者さまが多くのことを自由に行うことができます。これまでの仕事を継続する・新しい活動を始めるなど、さまざまな可能性を広げるツールであり、ALS当事者で国会議員の舩後靖彦氏も使用していることで知られています。
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マクトス
音声や文字によるコミュニケーションが困難な方のための支援機器。筋電、眼電、脳波などの生体信号を検知し、設定した値(閾値)を超える信号を検知すると、スイッチ操作やコールが鳴るように設定できます。指の動きや視線の動き、瞬きなどが難しくなった方も、家族やスタッフとのコミュニケーションを取ることが可能です。
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