2026年1月2日
「アラーム検知之助」がもたらすの安心


口腔ケアはあまり重要視されないケアですが、本当はとても大切なケアになります。
ご家族から『口から物を食べていないのに口腔ケアは必要なのか?」と聞かれることがあります。そう思いますよね。
物を食べていても、食べていなくてもお口のケアはとても重要なのです。しっかりとした口腔ケアやマッサージを続けることで熱発や肺炎が少なくなったり、食べる事や飲むことが出来る期間が少し長くなったりと良いことばかりです。

職員も顔にテープを貼って口の動かしにくさを体験したり、ビスケットやオブラートを使っての歯磨き介助の練習も行いました。「きちんとケアをすると口の中がこんなにスッキリと気持ちが良いんだ!」と驚く職員や、今までの自分のケアを反省する職員も。
毎週、歯科医や衛生士さんの訪問もありしっかり口腔内を見せていただいています。
いつも利用者様に明るく寄り添い、分かり易く丁寧なご指導をいただける あおい歯科様 ご協力ありがとうございました。
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胃ろう
胃ろうとは、お腹に小さな穴を開け、そこから直接胃に栄養を送り込む方法です。口からの食事が困難になった場合でも、胃ろうを利用することで必要な栄養を摂取することが可能です。ただし、胃ろう造設はご本人やご家族にとって大きな決断となります。そのため、メリットだけでなく、手術が必要であること、チューブの管理が必要になること、外見上の変化があることなど、デメリットも理解し、医師と相談の上で判断することが重要です。
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意思伝達装置/OriHime eye+Switch
視線やわずかな動きで思いを言葉に変える、社会参加を実現する革新的な意思伝達装置。視線入力やスイッチ入力で文字を選び、合成音声でスピーチができるため、ALSなどの神経難病の方々も自由に意思を伝えられます。家族や介護者とのコミュニケーションはもちろん、テレビ操作やインターネット利用など、日常生活の多くの場面で活用可能。OriHemeにはカメラやマイク、スピーカーが搭載されており、周囲を見渡したり、会話にリアクションするなどその場にいるようなコミュニケーションを実現し、生活の質を大きく向上させる可能性を秘めています。

伝の心
センサーを使用して身体の一部をわずかに動かすだけで、文字をパソコンに入力できる意思伝達装置。 DVDやテレビなどのリモコン操作、インターネットや電子メールなど、介護者の力を借りることなく、利用者さまが多くのことを自由に行うことができます。これまでの仕事を継続する・新しい活動を始めるなど、さまざまな可能性を広げるツールであり、ALS当事者で国会議員の舩後靖彦氏も使用していることで知られています。
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特殊浴槽
お風呂は利用者さまにとって最も楽しみな時間のひとつです。MCには人工呼吸器を利用している利用者さまも快適・安全に入浴することができる、機械式の特殊な浴槽があります。ストレッチャー上に寝たままの状態で、洗身・洗髪しゆったりと入浴することができます。

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